ちまちまの応援団
皆口裕子さんに関する書籍を紹介します。

■雑誌の切り抜き




皆口裕子さんの書籍を今から探すとなると、どの雑誌にいつ載っていたとか調べるのは凄く大変だと思うんですが、ありがたいことにオークションで各声優さんの雑誌のページの切り抜きを販売してる方がいらっしゃったので出品される度に皆口裕子さんの切り抜きを手に入れる事が出来ました。
全部スキャンしてiPadで電子書籍としていつでも見れる様にしてますが、当たり前ですがそのまま載せる事は著作権上出来無いので、心苦しいですがぼかしたり遠景の写真から雰囲気だけ感じ取って下さい・・・。なるべく書かれている皆口さんに関わるエピソードは拾って行くようにしますので。
どうしても見たい方は舞台の時にでも僕を捕まえて下さい。iPadなどを持ちあわせてますのでー。



■人気声優 直筆DATA FILE アニメディア'94年11月号第2付録


 

発行日 1994年11月1日
発行 学習研究社
  • ニックネーム:はずかしいのでパス。
  • 身長:157cm
  • 体重:デブkg
  • 靴のサイズ:23cm
  • 趣味:大好きな人たちとおいしい食事とお酒を楽しむこと。
  • 特技:車庫入れ初段。Home Partyの料理。
  • 声優になった動機:中学2年生の時に、児童劇団のこまどりに入団。気がついたら声優さんと呼ばれているようだ。
  • 声優になってなかったら?:学校の先生になりたかった。下宿屋さんのまかないおばさんも魅力的。
  • 学生時代の思い出:高校からは勉強よりもお仕事のほうがすきでした。
  • 初恋の思い出:小学校1年の時同じクラスのつとむくんというかわいい少年でした。
  • 初仕事の思い出:NHKの高校生の広場。中学生なのにいいのかナ?と思った。
  • 特に印象に残っている役は?:アニメならばYAWARA!の猪熊柔ですね。
  • 【好きな物】
  • 食べ物:苦手なのは鳥肉only。
  • 本:小説の類。
  • スポーツ:走り高とび。
  • 色:やさしい色。
  • 場所:友達の家。
  • 芸能人:うーん、書ききれない。
  • 音楽:気持ちよいもの。
  • 生き物:うさぎ♡ 犬、馬
  • (尊敬・目標)人:うーん、書ききれない。
  • 言葉:ごきげんよう。
  • 映画:シネマ・ライズ系。
  • 花:かすみ草。トルコききょう。
  • 【自画像orメッセージ】
    小学校1年生の時、展覧会に出てから、美術の成績は下降線をたどるのみ・・・。自画像ではなく我が家のうさぎの絵で許して下さい!



    ■目玉焼きにはフタがいる! 第1回




    皆口裕子さんが雑誌に連載されていた1回目の記事です。
    この連載でいつも最初や最後の挨拶が「皆様、ごきげんよう。」と言われてるのが印象に残ってるファンの方も多いと思います。
    第1回目の相棒は皆口さんが寵愛してるペットの小太郎こと通称コタです。

    趣味を聞かれると困ってしまう皆口さんがピーンと来たのがご自身の動物好き。その事を綴られてるのがこの連載です。

    飼われてるウサギは2匹で、ダッチウサギのまっ黒の小太郎と、茶色と黒の混ざった垂之介で、コタは新宿伊勢丹前の夜店のオヤジから買ったそうです。
    大きくならないよォと言われてたのに丸々と体重3kgに( ´_ゝ`)うちで飼ってたウサギもそう言われて大きく育ちましたwww
    タレは玉川高島屋のペットショップでスーパーロップイヤーラビットというたいそうなプレートがついてたのを引き取ったそうです。

    コタは皆口さんの事が大好きで、ケージから出すと足の周りをクルクル回るそうです。回りすぎて目を回して慌てて反対周りするとか。なんて可愛らしい・・・(*´ε`*)呼べば飛んでくるし、手をなめたりキスをしたりとラブラブラブリーだそうで。 くそぅ!来世はウサギに生まれ変わるぞ!ヽ(*゚д゚)ノ手遅れ
    それに比べてタレのわがままっぷりや暴れっぷりが後半グチとして書かれてます。皆口さんだけにね!いやーぶたないでぇ(´;ω;`)

    今回のおすすめの一冊は田所静子さんの「うさぎと暮らせば幸福になれる」という本です。



    ■目玉焼きにはフタがいる! 第2回




    皆口裕子さんが雑誌に連載されていた2回目の記事です。
    第2回目の相棒犬は、皆口さんが飼われてるラブラドールレトリバーのノモとマールです。ノモは黒ラブでマールは茶ラブ。

    まず皆口さんの目玉焼きの作り方。フライパンに油を引いて、玉子を落とし、水をちょっと入れて、フタをするそうです。
    知っている人は「そうそう」知らなかった人は「ふぅ〜ん」となる感じで動物の話が書けたらと思ってこの連載のタイトルが決まったそうです。

    「あー犬飼いたいよォ病」にかかった皆口さん。でも今住んでるマンションはペット禁止だし・・・。ならば犬の飼える所に引っ越そう!えーいどうせならおうち買っちゃうぞ!となった経緯が綴られてます(;`д´)行動力が凄い・・・。
    ひと月で家を探して契約を終わらせた皆口さんは翌日に愛犬スクールへ行きノモと出会ったのでした。その後ノモをスクールに預けて訓練させて居たら通ってる間にマールに出会い1匹より2匹だぁとウサギ2匹犬2匹の小ムツゴロウ王国が誕生したそうです。

    今回のおすすめの一冊は「犬のディドより人間の皆様へ」という本です。ラブラドールのディドからのメッセージ本です。



    ■目玉焼きにはフタがいる! 第3回



    皆口裕子さんが雑誌に連載されていた3回目の記事です。
    第3回目の相棒犬は世田谷の若林の小料理屋さんで飼われてるゴールデン・レトリーバーのラッキーです。
    なんとこの犬、皆口さんのお声が大好きなんだそうです!ついに皆口ボイスは人の領域も超えたのです・・・!

    他に従兄弟のお兄ちゃんの結婚式に出席するため伊豆の湯ヶ島の旅館に家族で行ったお話や、ラッキーが脱走したお話や食いしん坊なお話が読めます。
    皆口さんの紹介の所がご近所物語で新キャラで登場します!と書かれてるので、1996年の頃の雑誌の連載だと思われます。

    今回のおすすめの一冊は「ドクター・ヘリオットの愛犬物語」です。ムツゴロウさんが編集されてます。



    ■目玉焼きにはフタがいる! 第4回



    皆口裕子さんが雑誌に連載されていた4回目の記事です。
    第4回目の相棒は、皆口さん家のノモ君(1歳)と中山佐知子さんとこのコトラン君です。コトラン君は猫ね。

    皆口さんがちょっと猫が苦手だった理由を綴られてます。理由は2つあって、どちらも小学生の時のトラウマ体験です。
    今となっては笑い話になってるそうですが、猫派より犬派になった理由が書かれてました。

    でも猫も好きで特にノラ猫が大好きだそうです(ΦωΦ) 昨年まで世田谷区中町、通称世田谷区猫町と呼んでる位ノラ猫の多い町に住まわれてたそうで、そこで出会ったコトランとのお話を書かれてます。さっちゃん家に行く度に「あー、猫も飼ってみたい」と思うそうですが、我が家がムツゴロウ王国化しそうなので思いとどまってるそうです。

    今回のおすすめの一冊は「ドクター・ヘリオットの猫物語」です。大熊栄さん訳。ますます猫が欲しくなちゃう一冊の様です!



    ■目玉焼きにはフタがいる! 第5回



    皆口裕子さんが雑誌に連載されていた5回目の記事です。
    今回は着ぐるみの話です。えっ動物じゃないって?かわいらしさで言えば一緒って事らしいです( ´_ゝ`)

    皆口さんとブースカのお話で、ショーで会った時に大きくて大泣きしてしまった話や高校生の頃舞台で着ぐるみ役のおじさん達との想い出が書かれてます。

    以前ブログでTVのマスコットキャラ(置物)が怖いと書かれてたのはココら辺がトラウマだったんですね〜。
    2ページ目には皆口画伯渾身の一枚の怪獣ブースカのイラストが載ってますw上手いです。

    今回のおすすめの一冊は本では無くLDで「快獣ブースカ LDBOX」です。前後編で7万くらいだそうです。みんなブースカに投資せず、大人しくYAWARA!のブルーレイBOXを買おう!m9(`д´)



    ■目玉焼きにはフタがいる! 最終回



    皆口裕子さんが雑誌に連載されていた最終回の記事です。
    最終回は皆口さんが3泊5日でニューヨークに行ってきたお話です。セントラルパークの動物園のアシカショーのお話などを綴られてます。

    後、ニューヨークの街並みを散歩して犬を散歩させてる人に片っ端から声をかけてお写真を撮った話や、ワシントンスクエアの中にあるドッグサークルのお話や観光用の馬車に乗った話が載ってます。

    連載の最初はペットのうんちを「ンコ」と書かれてた皆口さんが最終回では「ウンコ」と力強く書いてる所に何か吹っ切れた感を感じ清々しく感じます。

    最後に感想を青二プロダクションに送って下さい!って書かれてるんですけど、約20年経ってるけど今送っても良いのかしら・・・( ´_ゝ`)



    ■PC Engine FAN 1994年9月号付録 Rom²わくわく声優ランド


     


    1994年のPC Engine FANというゲーム雑誌の付録に皆口裕子さんが載っていました。28歳頃のお写真でしょうか(*´ω`*)
    モノトーンのシンプルな衣装の事が多いので、めずらしくほんわかしたお召し物なのです。
    内容は、ゲーム雑誌らしくYAWARA!2の発売に合わせての記事なんですが、少し抜粋します。

    約1年ほど前に行われた「YAWARA!2」のアフレコ。その当時のことを・・・
    「アニメが終了して1年ぐらいたっていたので、本当にこの声であっているのかが心配でした」
    -昔と同じ声が出ているのかを心配する皆口さん。しかし、取材で聞いた皆口さんの声は、凛とした柔ちゃんの声をしていた。-

    ゲーム収録されている柔のかんたんクッキングのお話
    「私の場合、材料や調味料はこんなに厳密じゃないですね」

    収録されてるビーフストロガノフのレシピについて
    「牛肉には小麦粉を振らなくてはいけないんじゃないかな。肉汁とかが全部外に出ちゃうんですよ」

    -牛肉をそのまま鍋にいれる説明を見たとき、皆口さんはこんなアドバイスをしてくれた。料理が趣味の皆口さんにとって、このビーフストロガノフの作り方はあまり納得できるものではなかったようだ。しかしこのゲームでビーフストロガノフを作ろうと考えている人がいれば、皆口さんのアドバイスを活かせば柔ちゃん(皆口さん)の作る味に近づくことができるのだから…。-

    との事でした(๑´ڡ`๑)
    最後のお写真でPC EngineのスーパーCDロムロムのゲームコントローラーを握ってる皆口さんが写ってるけど、絶対やった事無いだろー( ´∀`)σ)∀`)と突っ込んでしまいます。ほんとオタク文化に携わってるのにご本人は真逆の位置にいらっしゃる感じがします。



    ■声優ハートフルトーク21





    発行日 1995年7月24日
    発行所 青磁ビブロス
    ISBN ISBN4-88271-342-X
    神谷明さんと皆口裕子さんの対談が載っています。倉庫の片付けをしていたら当時のパソコン雑誌なんかと一緒に出て来ました。
    この頃は高校を出て浪人生だった頃で、アニメとかは全く観てなかったんですがパソコンをバイト代で買った頃で、当時マルチメディアの先駆けでCD-ROMが搭載されたPC-9821の初代を購入し、それに付属してたデモソフト集のCD-ROMの水族館ソフトのナレーションで皆口裕子さんにハマったのです。
    当時、アニメも声優さんにも全く興味が無かったのに何故かこの声優さんが色々載ってる本だけを持っている・・・。多分当時の僕は皆口裕子さんがどういう方なのか知りたくて本屋さんで調べて手に入れたんだと思います。
    皆口さんもパソコンの水族館のソフトのナレーションなんかして無かったら、こんな異常に自分の作品に詳しい気持ち悪いファンに付きまとわれる事も無かったのに・・・と思うと不憫でなりません。諦めて下さい・・・(ヽ'ω`)

    少し対談の中からピックアップ出来そうなお話を。
    神谷:(子供の頃)どんな遊びをしていたの?
    皆口:まず朝はできるだけ早く起きて、最初のホームルームが始まるまでドッヂボールをするのね。それで次の休み時間も走っていってドッヂボールしてて(笑)、一日中なんかドッヂボールをしていたような気がする。それで、おうちに帰ってくると、ゴムとびっていうのが…。
    神谷:ペットなんていたのかな?
    皆口:ええ、犬を二匹飼ってました。家の中でマルチーズを飼っていて、外でセッターを。狩猟犬のロングヘアで、ちょっと毛が長い。
    神谷:学校でいたずらして怒られちゃったなんてことあります?
    皆口:六年生の時ちょっとね。図工の時間にガムを噛んで(笑)誰かが持って来てみんなに分けて、ほとんど共犯させて、食べなかった子は五人だか十人かだったんですよね。隠れて食べるのがおかしかったんですよ。そうしたら一人の子が見つかってしまって。そして噛んだ子は全員正座させられて。でも私、その時児童会の会長とかやってたんですよ。だからすんごく怒られて…。
    神谷:初恋っていうのはいつ頃?
    皆口:小学一年生か二年生の時です。同じクラスの男の子が好きでした。つとむ君っていって、とってもおとなしかったんですけど、運動神経がよくって、色が白くって、優しい感じの人でしたね。
    神谷:その気持をつとむ君に伝えることできた?
    皆口:全然そんなことをするもんだと思わないし、好きなだけなんだ、と。でも席替えとかで近くになるとわあ♡と思って。やっぱりドッヂボールなんかでね、同じチームだとそういうのが嬉しかったり。(今)どうしてるのかなあ、途中で転校してったから。会ってみたいですね。
    神谷:少女時代の裕子ちゃんの夢って?
    皆口:学校の先生になりたかった。小学校の一、二年生の時の担任の先生が、大学を卒業したばかりの若い先生だったんですよ。それでお姉さんのように仲が良くって、お休みのときには順番に先生の家に遊びに行ったりして、私も大人になったらこういうふうにしたいと思ったんですよ。
    神谷:兎の小太郎、元気?
    皆口:元気です(笑)
    神谷:『YAWARA!』の時に、兎の話しょっちゅうしてて…。
    皆口:「兎のお母さん」って言われてね。元気ですよ。
    神谷:小太郎はどこで買ったの?
    皆口:新宿のデパートが終わったあとに、夜店みたいな感じの所で、おじさんが「大きくならないよ」って言うのを信じて買ったんですけど、大きくなってしまいました。で、大きくなっちゃったんで、もう一匹欲しくなって、小さいのがまた春からもう一匹…。
    神谷:じゃあ二匹!なんて名前?
    皆口:垂之助(タレノスケ)。(笑)"スーパーロップイヤーラビット"っていって、とーっても高い兎だったんですけど。耳が垂れ下がってる。耳がピョンとなんないで下がっている種類の兎なんですよ。顔は可愛いんですけど性格悪くって。(コタローは)すごく言うこときくんです。小太郎は、遊んでても自分のカゴに入りなさいって言うと、ヒョコヒョコ入るんですけど、垂之助の方は、そろそろカゴに入れられる時間だなあと思うと逆の方に走るんですよ(笑)わがままで…。(コタローは)外の車の音を聞いただけで、震えて動けなくなっちゃって。垂之助は全然首輪をつけさせないんですよ。逃げて。私がいない時と、眠っている時はカゴの中に入れて。いる時はカゴの中から出して、ピョコピョコ家の中走ってるんですけど。
    神谷:仕事を続けていくうえで、一番大事なことって何だと思う?
    皆口:…私は中学からこの仕事始めたんですけど、好きなことがたまたま仕事になってしまっているんですね…。だから、自分が好きでこの仕事をしてるってことを思っておかないと、すぐにめげちゃう。休みたいと思ってしまったり。
    神谷:仕事をやってて、嬉しいと思うのはどういう時?
    皆口:もちろん見た人から「良かったよ」って言われるのはとても嬉しいんですけど、仕事が終わった時のスタジオの雰囲気かな。誰がというのでもないんだけど、私は今日は良かったと思うと、「うまくいったね」っていうのが全体に広がって。皆がニコニコしてる時は、「あ、なんか嬉しいな」って。

    他にも色々なエピソードが載って居ますので、安く手に入るので気になる方はご購入を!



    ■Anime New アニメニュー倶楽部会報 1996年5号


     


    発行日 1996年8月1日
    発行 アニメニュー
    編集 A・N・B編集部
    声優さんにスポットをあてた当時のファンクラブの会報を入手しました。当時活躍されていた声優の方々のお写真とインタビューなどが載っています。5号に皆口裕子さんが載っていましたので抜粋します。

    ◆こまどりの思い出
    Q.入った切っ掛け
    皆口裕子(以下"皆"):私は中学2年の時に。『金八先生』の加藤役だった直江喜一くんが私も友達も好きで、近かったからそのファンレターの宛先だったこまどりに行ってみたんです。まだ何も知らないから行けばいるんだと思って(笑)。でも当然居なくて、デスクのお姉さんが「今度ファンクラブを作るから、名前を書いてって下さい」って…。でも全然連絡がなくて、こっちから連絡をしたら「他の事務所へ移っちゃうけど、よかったら遊びに来ませんか?」って言ってくれて。遊びに行った時出会った先生に「入る?」って言われて、「じゃあお母さんに聞いてきます」(笑)。
    冨永みーな(以下"冨"):もともとやりたかったの?
    皆:興味はあったけど、大きくなってからやろうと思ってて、児童劇団に入ろうとは思ってなかった。

    Q.こまどりではどんな練習を?
    冨:授業一緒だった?
    :一緒だったよ。でも岩っちょ忙しくて、あまり授業出てなかった。
    岩田光央(以下"岩"):もこ姉(皆口さんの通称)とは一緒にやってる覚えがあるんだけど、みーなさんは忙しくて…。
    :みーながちゃんと来るようになったのは高校生からっ。

    Q.学年別というのは珍しいですよね
    :だから、昨日始めた私と10年ぐらいやってるみーなとがいきなり一緒のクラスなんですよ。

    Q.でも、一緒ってことは…違いが出ませんか?
    冨:子供だから、そんなことないのよ(笑)。
    :いや、全然違う。だから上手い人の物真似から始まるの。お手本にしてたよ。だから良かったんだと思う。
    岩:西村先生が…その方がボスなんですけど(笑)。その西村先生から「この前みーながね…」とか「もこがね…」って、会ってなくても話の中に出てくるんです。それを毎回聞いてるからもう知ってるって感じもあったし。あっと言う間にみんなの距離が縮まってきた。
    冨:家族的なんだよね。
    :上下関係がないし。
    冨:小さい頃はクリスマス会とかもあったんですよ、それがだんだんなくなって。高校になって合宿をしたんです。
    :みーながイキナリ燃え出したんだよね(笑)。
    冨:急に「家族大好き」って燃えちゃって(笑)。みんなでどっかに泊まりに行きたかったの。日程表作って、先生連れて箱根に行ったよね。
    :永久のお兄ちゃんとか、お玉姉ちゃん(玉川紗己子さん)が助けてくれて…2年続けて行った。
    岩:ふっちゃん(渕崎ゆり子さん)も来たし。
    冨:みんなで彫刻の森とか見学して…。
    :1時間ぐらいレッスンして…。
    岩:なんかやったっけ?(笑)。
    :その頃は、夢の遊眠社の戯曲とかやってた。
    冨:野田秀樹さんの「少年狩り」とか。
    :鴻上尚司さんのもやってた。

    Q.みなさん学生時代からお仕事をしているわけですが、学業と仕事のバランスはどうだったんですか?
    :受験のときは大変だったですよ。「ちゃんとした高校に行かないと、もう仕事しちゃダメ」って。
    岩:あっ言われた。学業をしっかりやりなさいって。
    :西村先生が良く「男の子は別にこの仕事を続けなくてもいい。大学ぐらいで止めた方がいいかも」って言ってて。「だから勉強はしなさい、大学も行きなさい、それから考えなさい」みたいな所がこまどりの中にあったから。
    〜学校の話で〜
    :私も学年委員とかやってた。
    冨:分析するに、先生が「休ませない、学業もちゃんと」という形で、必然的に声の仕事が多くなったんだと思うの。
    :放課後でもできる仕事だし。
    冨:学校が終わってコマーシャルソングを歌ったり。
    :土日は洋画があったりね。
    岩:そのへん僕はちょっと違うんだよね。『新八先生』の時は週に4日も休んでたから。
    冨:ドラマが入っちゃうと、いくら先生でもどうしようもないから。
    :オーディションに受かっちゃうとね。

    Q.こまどりを出たのはいつなんですか?
    :19歳の春には出てました。

    Q.出ることになった理由は?
    :くる仕事も子供向けの仕事が多いから、大人になってくると…。

    Q.社会人としての仕事として、役者を選んだ時期になるんでしょうか?
    :私は単純で、出席日数が足りなくて大学に行けなかったんです(笑)。高校を卒業したあと、毎日仕事があるわけじゃないし、「なんか、なんかやんなきゃ」と。でも「アルバイトしてもしょうがないな」って気がしてて(笑)。「これはちゃんと仕事しちょう」と。私は比較的声のお仕事とか、舞台とか、ナレーションとかが多かったので「声の仕事にしよう」って決めて、アルバイトを1年やった次の年に青二に移ったんです。
    冨:そのヘンはみんな一緒なんだけど、学生と両立してたから、そんなに仕事って感覚がないまま来ちゃってて。プロ意識がないのとは違うけど、以外と流れで…。
    :好きなことが…クラブ活動が仕事になっちゃったみたいな。
    冨:結構日常なんだよね(笑)。声優ってこまどり出身の人多いけど、以外と特殊かもしれない。
    :なんか違うよね。
    冨:あっそう、中途半端に運が良い。って自分のこと言ってるんだけど(笑)。すっごい大当たりも大ハズレもないんdけど、中途半端は…
    :ゆっくり波に乗ってここまで来れたかなって(笑)。
    冨:そういう意味では、この仕事って人生の…どのくらい?
    :私は半分ぐらい。二十歳過ぎの頃に、「やってやる!」みたいなこと普通考えるんだけど、私たちその頃にはそんなこと思ってないのかもしれない(笑)。他の劇団だと「あの子よりがんばらなきゃ」っていうのがあるんだけど、こまどりは小さくて、みんな仲が良くて、劇団の中で蹴落としたりなかったから。誰かがオーディションに受かったりすると「わぁ〜良かった」「見るね、見るね」って。
    冨:綺麗事のようだけど、本当にそうだったもんね。だから、そこから出るとき大変なの。「世の中ってこんなだったの?」って(笑)。
    :ビックリしちゃって、「グシャーン」みたいな(笑)。
    岩:踏まれて、踏まれて…(笑)。
    冨:でも、こまどり出身ということで、以外と良くされてる部分もあるよね。
    :優しくしてくれる人多いよね。

    Q.多様なお仕事をされていますが、仕事の幅が広がるのと対応して肩書きはどうしているんですか?
    :今日は声のお仕事、今日は洋画、今日は歌、今日は顔出し…とか。その中のひとつだから。
    冨:私は…声優とタレント、両方書いてもらってるのもあるし、まかせてる。
    :私は、絶対"声優"にしてもらってます。TVに出たりとか、そういうことしても"声優の皆口"が出てるっていう感覚で行くんです。だからタレントさんみたいなことを要求されても「私は声優だから出来ない」「原稿がなくちゃ、絶対素じゃイヤだ」っていうポジションで。だから歌を出すときも、一生懸命やるけど「声優の皆口裕子」の歌なの。

    Q.自分のスタンスは声優だと。
    :そのへんはこまどりの頃から映像の方もいっぱいやってきた二人とは違うんです。岩っちょなんかが芝居やコマーシャルに出てても、別に「声優の岩田光央」が出てるわけじゃないと思うの。「役者の岩田光央」がやってる。みーなもそういう感じなんだと思うの。
    冨:そうだね。それはこまどり時代の経験が大きいかな。
    岩:それは大きいと思うな。

    Q.最後になりますが、これからのお仕事に関して、その方向性や、抱負を教えて下さい。
    :私は去年からアニメ強化年間なんです(笑)。でもアニメが増えてきて「ナレーション最近やってないな」と思ったらナレーションのお仕事が2本入ってきて、なんて運がいいんだろうって(笑)。だからこのまま、私は細く長くいきたいな。と思ってます(笑)。
    冨:私はアニメとラジオとナレーションとものまねと…(笑)。バランス良くやらせていただいてますので、細く長く。あいかわらず色んなことをやってます。たぶん、毎年充填を置く仕事が変わるぐらいで変わらないんだろうね(笑)。
    あと、今人気声優さんみたいな言われ方をしている人達がいるけど、形だけ芸能人にならないでください。お願いします(笑)。
    岩:それは凄く思う。
    :ねぇ。
    冨:大事にしているところが違うかな。こまどり出身者代表からでした(笑)。

    29歳くらいの頃の皆口さんのインタビュー記事でした。有名所のお話が多かったですけど、より詳しく知れて良かったと思います。女優の夏川結衣さんに似てると思うのは僕だけなのかなー(´ω`)



    ■Anime New アニメニュー倶楽部会報 1996年6号


     


    発行日 1996年11月1日
    発行 アニメニュー
    編集 A・N・B編集部
    始まりました。「皆口裕子のどうぶつ大好きっ!」コーナー( ゚д゚)! 第1回ゲストは金丸淳一さんです。
    えーと、対談形式なんで文章に抜粋すると全部書かないと成立しなくなるので…皆口さん情報に関連する所だけまとめます。
  • 猫だけはきちんと飼ったことがないので、猫とはどんな関わり方をするのかが良く解らないんです。
  • (金丸さんの所は猫ちゃんにドライフードしか食べさせないってのを受けて)ウチもカリカリのドッグフードだけで、余計なものは与えません。それに、1度ダメ、と言ったことは、一生ダメだと思わせるようにしています。
  • (人前でワンちゃん達を怒るのは平気?)平気ですね。ただ、そこが少し悩みになっていて、最近、怒りっぽいんです。まだ、犬が子供なので、落ち着いていないから、1日に何度も「待て」と「ダメ」を言って、犬達をしつけているんです。だから、早く平常心に戻りたい気はしますね(笑)。
  • (解らせるまでが苦労なんだよね)3年くらいは仕方がないかな。
  • (人間の生活サイクルに慣れさせる)2匹と1匹の手間って、3倍くらい違うでしょう。2匹で暮らしている方が、1匹でいるよりいいこともあるんですけど、暴れるとすごいでしょう。1匹だったらこんな走り方はしないのに、というくらい追いかけ回したりするでしょう。
  • (犬や猫の人を癒やす力について)ある、ある。撫でたり、触ったり、ソファーの横にちょこんといてくれるだけでも、すごく気分がよくなってしまうところがあります。
  • (ペットとの縁について)お互いに命同士が出会っている訳だから、絶対、そこには何かがあるような気はしますね。
  • 死んじゃうから飼ってはいけない、というのは、大人のズルい言い訳で、それは違うと私も思っています。
  • 淳ちゃんとは動物の飼い方のスタンスが似ていると思うんです。私も子供の頃から動物を飼ってきているので、色々なことを彼らから学んできているんですよね。

  • との事でした(´ω`)
    マールとノモの区別が付かない・・・w
    たまに皆口さんの飼ってきている歴代ペットの寿命について心ない発言を目にする事があるんですけど、これだけ真剣にペット(動物)の事を考えてる方も少ないと思います。ペットも大事な家族、そこにどういったドラマがあったのかは当人達しか知り得ないのです。元々皆口さんの熱狂的なファンで何かのきっかけでそうじゃなくなり、愛情の裏返しでアンチになってしまった方の発言なのかも知れないけど、今一度好きだった時の気持ちを思い返して思い直して欲しいものです。



    ■Anime New アニメニュー倶楽部会報 1996年7号


     

    発行日 1997年2月1日
    発行 アニメニュー
    編集 A・N・B編集部
    連載2回目のゲストは宍戸留美さんです。前回は全9ページ+1広告ページの年4回の会報誌にも関わらず2ページぶち抜き連載でしたが1ページになりました( ´ゝ`)なので、抜粋するのも難しい対談形式なので全部テキストで起こします。
    皆口裕子(以下"皆"):留美ちゃんは、今、チワワを飼っているんだよね。
    宍戸留美(以下"宍"):"ロングチワワ"と言う毛の長いチワワで、名前は"リル"と言って、男の子です。
    :チワワってメキシコの犬だから、昔は日本で飼うのは難しいって言われていたんだけど、日本の家も暖かくなってきて飼うことができるようになったんだよね。それに今、ロングヘアーのチワワって流行ってるよね。毛があると愛らしさがあるもんね。ところで"リル"という名前の由来は?
    宍:飼う前から"リル"と言う名前の犬にしよう、ということだけは思っていたんです(笑)。それで、ちょうどチワワを飼って、体が小さいので、リトルからとって"リル"にしました。
    :飼いはじめたキッカケは? 宍:新宿のガード下にあるペットショップを覗いた時、ケースの中にリルがいて、一目惚れしてしまいました。でも、すごく考えました。値段もけっこう高かったですし、小さい頃は、器量が少し悪かったんです。それで、4日間くらい悩んでから、再びお店に行ってみると、何と値下がりしていたんです(笑)。
    :で、思わず買っちゃったわけね。それがそのくらい前のことなの?
    宍:2年くらい前ですね。
    :リルがいて「よかったな」と思うのはどんな時?
    宍:私は、一人暮らしを始めて7年くらい経つんですけど、リルが来てからは、寂しい夜も気が紛れるので、とても助かっているんです。寝る時も一緒ですし。それは、いつもリルに感謝しています。
    :ウチの中に男の子がいるから心強いよね(笑)。それじゃ、逆に「飼わなきゃよかった」と思ったことはありませんでしたか?
    宍:ありますよ。それは、噛まれた時(笑)。腕のところに今でも傷が残っているんです。(と、噛まれた傷痕を見せてくれる)
    :チワワが噛んだのに、こんな傷痕になっているなんてすごいね。
    宍:飛び掛かってきたんです。
    :それは、何が原因だったの?
    宍:今だに、爪を切ろうとすると、飛び掛かってくるんです。それがとても怖い。病院に連れて行った時も。お医者さんに反抗して、押さえようとした私も噛まれたんです。それで、そこのお医者さんは、長く開業しているおじいさんの先生だったんですけど「飼い主を噛む犬は、初めて見た」と言われてしまいました(笑)。
    :小さい犬の方が気が強いのかもしれないね。ウチの犬は、30キロ以上もあって、男の子のくせに、病院に連れていくと、病院の匂いだけでチビってしまったこともあった(笑)。おまけに、先生を見ると、痛いことは何もされていないのに、腰が砕けてしまう(笑)。ご飯は、ドックフードをたべているの?
    宍:ドックフードやササ身のボイルしたものなんかをあげています。
    :いいもの食べてるね。それなのに留美ちゃんのことを噛む(笑)。
    宍:甘やかしているからかな……。
    :そうかもしれない。怖い人が家の中にいないから、自分が一番偉い、と思っているんだろうね。きっと、留美ちゃんのことも、召使いだ、と思っているんだよ。だから、威張っている。
    宍:でも、怒る時は、しっかり叩きますよ。だけど、強気だからあまり痛がらないんです。
    :小さい時に、何かあったのかもしれないね。ペットショップで、他の犬が売れていくのを横目で見ていて、イジケてしまったのかも…。
    宍:通る人がケースに入っているリルを見て「何これ?見たことない」と言っていたし、中には「妖怪」なんて言っていた人もいた(笑)。
    :でも、留美ちゃんは一目惚れだったんでしょう。その妖怪に(笑)。でも、今はすごくハンサムになっているから、見る目があったんだろうね お風呂は入れてあげてるの?
    宍:お風呂は入れてます。湯船に入れたこともあって、必死な顔をして泳いでいました。それから、海で泳がせたこともあるんです。残酷ですね。だから、噛みつかれちゃうのかな(笑)。
    :ペットショップではなく、そこに原因があったのかもしれないね(笑)。散歩は毎日、連れていってるの?
    宍:最近は、ちょっといってません。でも、散歩のヒモを自分で、自分の近くに常においていて、いつでも行けるように用意しているんです。寝る時も必ず枕元にヒモを持ってくる。
    :犬って外が好きだよね。でも、リル一人じゃ寂しいだろうから、もう1匹くらい飼う予定はないの?
    宍:今は自分とリルだけで手一杯ですから(笑)。でも、すぐにではないんですけど、実家でも同じ種類の犬を13匹飼っていて、子犬が生まれた中に女の子がいるので、いずれは実家から、引き取ろうかな、とは思っているんです。犬の全種類の中で、チワワが一番長生きしているらしいので、これからも仲良くやっていきたいですね。

    なるほどなるほどー・・・(^ω^)
    って犬好きの女子トーク会やないかーい!ヽ(*゚д゚)ノ
    だがそれがいい。そっかー、ノモ・マールはびびりだったのね・・・w
    ボクは小型犬や大型犬はどうも苦手なので、柴犬サイズはたまらんです(*´ω`*)



    ■BS探偵倶楽部〜雪に消えた過去〜 広告 週間ファミ通No.427 1997 2/21号


     

    発行日 1997年2月7日
    発行 株式会社アスキー
    編集 アスキー週間ファミ通
    こちらの雑誌ですが、今までみたいに皆口さんのお写真や記事が載ってる訳では無く、ちょっと特殊な形式で世の中に出回っていたゲームの広告が載っているのでこちらで紹介させて頂きます。
    BS探偵倶楽部ですが、当時スーパーファミコンではカセットにゲームのデータを入れて販売されていて、それを本体に差し込んでみんなゲームをしてた訳ですが、何をトチ狂ったのか衛生からデータを送信して、家庭にあるBSアンテナでゲームデータを受信してゲームを遊ぶという驚愕の最先端技術で任天堂が打ち出したサテラビュー。
    そのサテラビューではキャラクターが音声でしゃべるゲームも多かったので、この作品の主人公の橘あゆみ役に当時飛ぶ鳥を落とす勢いの皆口裕子さんが抜擢されたのです。
    作品自体の面白さ、そして謎を解き明かしていく皆口さんの声に宿った橘あゆみの魅力。非常に素晴らしいゲームとなっており、同じ声優の杉田智和さんもご自分のラジオやテレビ番組で何度となく今の3DSなどのゲーム機でリメイクされないか望んでいる作品になっています。
    そんな訳で、パッケージとして売りだされて居ませんし、サテラビュー自体も案の定未来を行き過ぎてて全く以て流行らなかったので幻の作品と化してます( ´_ゝ`)
    ありがたい事にニコニコ動画に全編アップロードしている猛者がおりますので、作品自体を知る事は出来ます。任天堂さんがブチ切れ・・・無いと思うけど興味のある方はお早めにご賞味下さい。



    ■トゥルーラブストーリー2


     


    1996年に発売されたトゥルーラブストーリーの続編の2が発売されたのを機会に、出演声優さん5人に集まって貰ったお写真です。
    皆口裕子さん、田村ゆかりさん、今井由香さん、川上とも子さん、永野愛さんの5名です。



    ■アニカバー・アニメ メモリアル 声優大集合




    CDに載せている「アニカバー・声優大集合 第1弾」の宣伝記事です。
    皆口裕子さんのコメントです:「『タッチ』は好きでよく見ていた世代なので、曲がパッと頭に浮かんだので選びました。でも記憶では2番まで覚えていなくて(笑)」との事です(`・v´・ )ノ
    何度も言いますけど、この皆口さんのタッチのカバー曲マジですごい良いです。是非聞いて下さい!というか声優でキャラや舞台で役者をされるのと一緒で、他の方の曲をカバーして歌うのは似ていると思うので、是非もっとカバーを出して欲しいです。皆口さんの好きな曲でも良いし、世間で有名な曲でも良いし、この声で色んな歌が聞けたらどんなに幸せな事でしょうか(๑´ڡ`๑)



    ■皆口裕子のDear My Friends




    伝えたいこと、伝えにくいこと、友達に関係のあることだったら何でもアリ!みんなこの番組に送ってしまおう!という凄い自由な皆口さんのラジオの紹介記事です。火曜の深夜1時30分から放送されてたそうです。皆口さんの夜更かしは珍しい感じ!



    ■新番組TOPICS 皆口裕子のDear My Friends



    切り抜きを手に入れただけなので雑誌は不明です。ラジオは1998年に文化放送で放送されてたので、お写真の皆口さんは31歳頃のお姿ですねー(´ω`)
    この番組タイトルのコンセプトは、自分の好きな人、もの、場所などを紹介していきたいということもあるが、裕子さんが"親愛なる友達(リスナーのみんな)"へいろんなことをお話ししたいという意味があるそうです。
    放送が深夜なので「お風呂とかに入った後、寝る前にゆっくり、くつろぎながら聴いてほしいですね」との事でした。そりゃこんな番組聞きながら寝れるなんて当時のリスナーは幸せ過ぎですよ!ヽ(*゚д゚)ノ
    この当時僕は・・・芸大で絵を描いてたのでアニメもテレビもラジオも何も縁が無かったです・・・(ヽ'ω`)



    ■ラジオかもかも情報 皆口裕子のDear My Friends



    これも切り抜きで元の雑誌は不明です・・・。けどアニラジグランプリっぽいです!当時リスナーの皆さんに「"Dear My Budy"のコーナーはご自分の飼っている、または近所や親戚のペットについての自慢やエピソードなどを動物大好きの私に教えて下さい。」「"Dear My Friends Message Board"は、あなたから〜さんに、という感じで伝えたいことを私が代わって伝えます。」「エンディングのひとこと、"Closing Message"は私にしゃべってほしいことを1行くらいで送ってください。」という募集をしていたそうです。
    皆口さんの歴史を追いかけて行くと要所要所で英語の文化が入って来ますね。留学の夢が叶ってさぞかし嬉しかっただろうと我が事の様に嬉しくなります(^ω^)



    ■VOICE GAME PARADISE フレンズ〜青春の輝き〜



    声優グランプリの切り抜きの様です。皆口裕子のDear My Friendsの宣伝もされてるので当時の雑誌の記事だと思われます。上にはデスクトップのメイドさん第3弾の記事で、その後5弾で皆口さんがキャラクターボイスを担当されるので3面記事皆口さん繋がりです!
    ラジオの宣伝の所に、「じつは声優グランプリも番組に協賛しているのだ。」と書かれてたのでスポンサー様だったんですねぇ(´ω`)



    ■VOICE ANIMAGE 新作アニメアフレコ現場総点検 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ


     

    1995年当時のボイスアニメージュの切り抜きです。28歳頃の皆口さんのお写真ですね。珍しくモノトーンではない服装です(*´д`*) 皆口さんのコメントを抜粋しておきます。
    「とにかく現場は"女の園"って感じです。今回テレビ初めて技を披露させていただいたんですが、本番では技のかけ声が上手くできたのに、何と台本にある技の名前が間違っていて撮り直しに……。何度も叫んでちょっと大変でした」
    との事でした。セーラースターズはまだ観てないのでみなければ!!┗(^o^ )┓三



    ■Voice Radimage 「Kanon 水瀬さんち」



    2001年10月6日から1年間続いたゲームKanonのラジオ番組の開始のお知らせ記事です。
    最初のゲストは田村ゆかりさん。ドラマの中のトーク番組という変わった設定だそうです。普段会話しなかったキャラ同士の会話が実現してなかなか楽しそうな番組!



    ■ani-radi grand prix 2001 Auntumn Kanon 水瀬さんち



    アニラジグランプリでのラジオ番組水瀬さんちの宣伝コーナーです。皆口さんのコメントです:
    「ゲストもいっぱい来てもらって5〜6人でお茶会を開きながら、放送してみたいですね(笑)。ゲームをやっていない人もドラマCDとかいろいろありますから、Kanonの世界を勉強してもらうと何倍も番組を楽しんでもらえると思いますので、よろしくお願いします」
    との事でした(๑´ڡ`๑)



    ■わくわくアニメタイムス冬の号 新春アニメ新番組出演声優速報!!



    2002年1月30日にテレビで放送が始まったKanonの紹介とキャストの方々へのインタビュー記事です。
    皆口裕子さん、堀江由衣さん、國府田マリ子さん、私市淳さんの4名がゲストです。
    皆口さんはアニメの秋子さんを見た時すごく若くてびっくりして、絵につられてかわいくなりすぎないように気をつけたそうです。



    ■大人気TVA『Kanon』スペシャル 皆口裕子×堀江由衣


     


    アニメでKanonが放送されてた頃に、皆口さんがほっちゃんと一緒に対談した記事です。

    皆口さんの堀江さんの演技については、頭で考えるより感覚的に演じてる感じがするけど、切り替えがスパンとしててしっかりしてる感じ。
    堀江さんの皆口さんの演技については、秋子さんの存在感がすごいのと、出番が少ない回でもしっかり水瀬家を守ってる雰囲気がすごいなぁと思ったとの事です。

    皆口さんが現場にインド料理のサモサ(カレー味の春巻きの様な感じ)を作っていって差し入れした話や、皆口さんの記憶力の凄さや、皆口さんのゲームが苦手な話でドラゴンクエストの復活の呪文を書き写してる時に「あした仕事なのに、何してるんだ私?」と我に返った話が書いてあります。

    堀江さんの部屋が散らかってて層になってる話や、嫌なことの後回しはやめようと決めてるので、2人で話すといつも反省会になるエピソードが楽しめました。



    ■直撃!出演者リレーインタビュー 最遊記 RELOAD GUNLOCK倶楽部




    皆口裕子さんと小杉十郎太さんのお二人のインタビュー記事です。皆口さんが質問でMatthew's Best Hit TVのレシピは自分で作ったりするんですか?と聞かれ、します!平野レミさんのレシピは本当に簡単でおいしいですよと答えてます。
    台本に皆口さんと小杉さんのサインが入ってるのを3名様にプレゼントだそうです。急げ!┗(^o^ )┓三



    ■OZ Manual オズマニュアル

     

    発売日 1992年10月3日
    ISBN4 592-73105-0 C0079
    OZの設定資料集に皆口裕子さんのお写真とコメントが載っています。その中からコメントを抜粋。

    原作はSFっぽいお話で、私はだいたいそういうのは読まないんですが、この作品に関しては、理解できたというか、お話が分かりやすかったのでちゃんと読めました。

    との当たり障りの無いコメント頂きましたっ(`・v´・ )ノ
    まぁそんな事よりショートヘアの皆口さんが可愛いんです。



    ■みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち

     

     

    発売日 1994年1月6日
    ISBN 4-07-214333-2
    神谷明さんが声優さん25人に色々質問をしてお話を聞いたのが載っている本です。皆口さんの小さい頃や学生時代、児童劇団を経てこの業界に入った時のエピソードや、初仕事の感想やYAWARA!の収録中の出来事、作詩をしたアルバムのお話やこれからの舞台への取り組み方について、お料理の事やQ&Aなどが12ページに渡って綴られてます。
    神谷明さんと言えば永井一郎さんもですが、今の声優さんたちの権利を守るために本当に努力されて来た方々です。YAWARA!でも共演されてますし、終始和やかなインタビューが目に浮かぶ様な内容となってます。
    フランダースの犬ぼくのパトラッシュでの青年役のお話やヤダモンで初めての悪役を演じられた話も載ってて個人的にはイチオシの本です!



    ■数学セミナー 1996-2

     

    発売日 1996年2月1日
    ISSN 0386-4960
    数学を愛してやまない方が購読してる雑誌のTea timeというコーナーで皆口裕子さんが数学と自分に関わる事を書かれてます。高校入試の時の数学の試験で試験中に残り時間が分からなくなったトラウマや、今の仕事で20秒のコマーシャルの原稿を見ただけで時間内に収まるかどうか分かったり、ディレクターから後0.5秒縮めてと言われても感覚を身体が覚えててすぐ修正出来るお話などが楽しめます。
    ちなみにこの書籍を発掘して来てくれたのは螢さん特派員です!



    ■人気アニメ・ヴォイスの謎 アニメージュFC

     

    発売日 1996年3月20日
    ISBN 4-87693-291-3
    皆口裕子さんが書かれてる訳じゃないんですけど、「児童劇団出身の本格派が築き上げた声優としてのキャリアとは?」「語り継がれる収録現場での武勇伝とは?」「日常にあふれだす言葉をメロディーに乗せる方法!」「生の緊張感を肌で感じる場=舞台の仕事?」の4つで皆口さんを紹介してくれます。



    ■TECH WIN 1997年9月号

     

    発売日 1997年9月1日
    記号 T1106447091003
    パソコン雑誌です。この頃テックウィンとかDOS/Vマガジンとか色々毎月買ってたので持ってるはずなんですけど、本は嵩張るから捨ててCDだけファイルに入れて持ってたんです。もう倉庫のどこに眠ってるかも分からず・・・なので見つけたので買いました( ´ゝ`)
    41個のシステムボイスを皆口さんがされてるのが収録されてます。多分ここ見てる様な皆口さんマニアならYoutubeとかニコニコで聞いた事があるはずです。
    しかーし!収録されているのは700kbpsのWAVEファイル(*´ω`*)ウットリ
    皆口ボイスの音声波形を眺めてるだけで幸せになるHENTAIからすると高音質でBGM無しの皆口さんのボイスこそが最高の癒し!

    ラブプラスはあの小さいROMに3人分のフルボイスが電話帳3冊分位入ってる訳ですが、KONAMI独自の圧縮がかけられてるので音声のクオリティはめっちゃ低いです(´ヘ`;)
    まぁでもKONAMIの音声圧縮技術は業界の中でもトップクラスなので、あれが最善のクオリティだったのでしょう。

    後、ボーナストラックが入って居て皆口さんのお話が聞けます。
    暑いのが苦手(9月号なので)だそうです。パソコンやコンピュータは全然出来無いそうです。ゲームのコードを繋ぐのを最近覚えた位でテレビとビデオを繋ぐ事なんて出来ないそうです。なのでモニターに向かってカシャカシャっとやってるともうそれだけでとても尊敬するそうです。ゲームはいじったりするんだけど、犬を2匹ウサギ2匹を飼ってるのに、最近ゲーム画面の中でペットを飼ってる(まさかシーマン?)とのお話でした。たまごっちですかね?今度会った時聞いてみよう・・・。



    ■リフレインラブ2 設定資料集






    発売日 1999年3月25日
    ISBN 4-907892-080164
    リフレインラブ2で主役の矢加部陽子役を演じられてる皆口裕子さんのコメントやお写真が載ってる設定資料集です。※まだこの作品を遊べてないのでプレイ終了次第加筆します。
    インタビューでの皆口さんのコメントを紹介します。

    Q.緋色館では毎日色々なイベントが日々起こりますが、実際、今までにご自身が独り暮らし・共同生活をしてきた際に起こった、または起こした面白いエピソードを教えて下さい。

    A.よく友人を招いて食事会(飲み会?)をするので週に1度の燃えないゴミの日の、ビールの缶やワインのビンの量が、1人暮らしとは思えないほどでます。ゴミを出しながら、「1人で飲んだんじゃないのよ」と心の中でつぶやいています。

    だそうです(๑′ᴗ‵๑)



    ■トゥルーラブストーリー2 オフィシャルファンブック 青葉高台校通信 Special








    発売日 1999年8月12日
    ISBN 4-88991-867-1
    ゲームのトゥルーラブストーリー2の公式ファンブックです。香坂麻衣子役を皆口さんが演じられてますので「杉PON vs 声優さん対談 いっしょに トゥルーラブしちゃった♥」のコーナーにて4ページに渡って対談と写真が載っています。

    香坂先輩はボケNo.1の設定だったらしく、数値にするとMAXの5だったそうです。その製作者と声優さんの対談から抜粋。

    「んー、でも、私としては、多少本人とキャラがかぶってるところがあるんですよ。私はそれが、すごくイヤで。私の口癖は、「しっかりしなきゃ」とか「ちゃんとしなきゃ」なんですよ。だから、こういう役が回ってくるってことは、それが出ちゃってるのかなって、時々思う事があるんです。」 「ここにいる私と、家にいる私は全然違うのに…。家にいたら「5」ですね(笑)。外ではかなりしっかりしてます、これでも…。」

    「ホントに、道に迷うんです。もう見事に。例えば、地下鉄に乗ってどこかのスタジオに行くために、A4出口を出なくちゃいけないのに、A2出口を出てしまったりしたら、私にとってはもう…。」
    「ともかく、1回地下に戻って、正しい出口に行くために、何度切符を買うことか。地下鉄だと、ホームを通らないと行けない出口もあるので…。ムダなお金使ってますね。」

    「イベントの時にも話したんですけど、私の中の香坂さんのイメージは、井上喜久子ちゃんなんです。喜久子ちゃんも、天然ですからね。いつも、どっちがトロいかで、喜久子ちゃんとはよく話をするんですけど……、元が違うって、私は思ってるんです。私は「のろまなウサギ」だと自分で思っているんです。喜久子ちゃんは、「俊敏なカメ」なんですよ」

    と、喜久子ねーさんがイジられてます( ´_ゝ`)
    他にも、お店で食べた料理を家で作ってみる時、お店で食べてる時に入っているものがわかれば完璧に再現出来るとか!

    後は、「久しぶりに着るセーターの中にですね、千円札で7000円、入っててですね。洗っちゃったんですよ。でも、でも!2つ折りにきれーいに入ってたんで、干す時に気づいて。それを冷蔵庫に磁石で貼って乾かしてたんです。で、その日、彼が遊びにくることになってたんですけど、うっかり忘れてる訳ですよ(笑)。もう、自分としては、冷蔵庫に貼ってるのが普通になってて。で、そういうモノを発見されたりとか。」
    「なんで洗う前に確かめないんだ!」とか言う人は、絶対ダメですね。」

    との事なので、皆口さんが天然ボケをかましてたらみんな生暖かくにこやかに見守りましょう。



    ■ナムコ公式ガイドブック テイルズ オブ エターニア




    発売日 2000年11月30日
    ISBN 4-907892-080164
    テイルズオブエターニアのゲームの攻略本です。結構詳しく解説されてて役立ちそう・・・じゃなくて!後半に声優さんへのインタビューが4ページも載っているのです。内容はテイルズの世界観やキャラクターを演じるにあたって気をつけた事や飲み部の話などなど。他にも今までやった変わった役で、イモムシを担当した事があるそうです\( ˙-˙ )/
    お姫様がイモムシになる童話で、現場に行く前は他の方がイモムシをするんだろうと思っていて台本でもチェックして無かった所、いざ現場に行くと「皆口さんお願いします」って言われたそうです(笑)
    「もっとイモムシっぽく!」とディレクターに言われモソモソ演じられたそうな。後、インタビュー後にアニメ化が決定したお知らせがキャストに知らされてテイルズはいつも早朝収録らしく皆さん微妙な反応なのが面白いです。



    ■声優グランプリ2001年3月号付録 声優名艦2001


     

    発行日 2001年3月1日
    発行 主婦の友社
    皆口さんが35歳くらいの時に発売された声優グランプリに付録で付いていた声優名鑑です。



    ■アニメディア 人気声優直筆 DATA FILE 2001




    発売日 2001年7月1日
    管理番号 185126599001
    アニメディア2001年7月号の付録です。色んな声優さんの直筆のプロフィールが載ってます。皆口さんの所で真新しいのを抜粋しておきます。
    ●特技:特にないです。 ●声優になって良かった事・感動したこと:たくさんの方とあえること。友達の子供に大人気! ●声優以外でやってみたい仕事・職業:保母さん。 ●声優としての目標:細く長く! ●仕事をするときの必需品:ボールペンとリップクリーム。 ●自分の好きなところ・嫌いなところ:マイペースな所が、よくも悪くも… ●人生最大のラッキーだった出来事:好きなことが仕事になったこと。 ●人生最大のピンチだった出来事:寝坊して…チコク… ●好きな食べものは?:イタリアン ●好きな異性のタイプは?:やさしい人。 ●ニックネームは?: ひみつ ●好きなTV・映画は?:レオン ●印象に残ってる役とその理由:「YAWARA!」の柔役。長い期間演じていたから。



    ■コンプティーク 2002年 2月号





    発売日 2002年2月1日
    ASIN B00BYJP7QI
    2002年当時のコンプティークに皆口さんの記事が少し載ってます。丁度KANONの頃なので皆口さんのラジオ番組「水瀬さんち」の宣伝ですね。一緒に写ってるのは川上とも子さんと私市淳さんです。TBSラジオで毎週土曜日25:00-25:30、AM神戸で毎週日曜23:30-24:00に放送されてたんだって・・・。この当時はアニメとかほとんど見てなかったしなぁ惜しいことをした・・・_(´ω`_)⌒)_



    ■コンプティーク 2002年 3月号






    発売日 2002年3月1日
    番号 T1113977030884
    2月に引き続きKanon特集で3月も皆口さんが記事に出てます。まぁCLANNADの人気が凄かった時代ですからねぇ。集合写真の方にはゆかりんも写ってますね。水瀬さんちのゲストは飯塚雅弓さんです。



    ■コンプティーク 2002年 6月号




    発売日 2002年6月1日
    番号 T1113977060881
    TBSラジオ Kanon 水瀬さんちの宣伝に皆口さんが載っています。おとなりに居るのは名雪の声を担当している國府田マリ子さん。2ページに渡ってKanonの特設コーナーが当時はあったようでその人気っぷりが分かりますね。
    お写真の皆口さんは36歳の頃のでしょうか。
    こ、これは二重あg・・・うわー何をするー



    ■声優グランプリ2007年3月号付録 声優名艦2007


     

    発行日 2007年3月1日
    発行 主婦の友社
    皆口さんが41歳くらいの時に発売された声優グランプリに付録で付いていた声優名鑑です。



    ■声優グランプリ2008年3月号付録 声優名艦2008


     

    発行日 2008年3月1日
    発行 主婦の友社
    皆口さんが42歳くらいの時に発売された声優グランプリに付録で付いていた声優名鑑です。



    ■CONTINUE Vol.49



    発売日 2009年12月16日
    ISBN 978-4778312015
    コンティニューVol.49でラブプラス特集が載っています。当時発売されて3ヶ月後、皆口裕子さんと丹下桜さんという二大ベテラン声優の参加と若手でも実力が評価されてる早見沙織さんの3人が集まってのトーク。必見!



    ■アニメディア30周年記念特別企画 人気声優直筆 DATA FILE 2011 女性編




    発売日 2011年4月9日
    管理番号 185028142000
    アニメディア2011年5月号の付録です。皆口裕子さんの直筆のプロフィールが書かれてます。その中から真新しい情報を抜粋します。
    ●仕事をする上でのモットー、座右の銘:ひとつひとつ丁寧に感謝しながら ●好きな映像作品:SEX AND THE CITY ●好みのタイプ:運動神経の良い、文化系 ●最近笑ったこと:愛犬野乃のあくびやしぐさ ●私だけ?異性の気になるパーツ:笑った時の顔のシワ ●今、行ってみたいところ:南の島 ●マイブーム:料理はあきないなぁ〜 ●自分のチャームポイント:精神年齢の低さ ●尊敬している人:世の中のお母さんすべて! 感銘を受けた本:好きなマンガは「団地ともお」
    だそうです(๑´ڡ`๑)



    ■魍魎の匣 ラブプラス特別版



    ※広報用の画像です。

    発売日 2012年2月6日
    ISBN 4-06-264667-6
    京極夏彦先生の魍魎の匣がラブプラスとコラボ!(;`ω´)
    NEWラブプラスがこの1週間後に発売される訳ですが、ゲーム内の読書週間イベントに合わせて発売されたものです。
    実際に寧々さんとどこまで読んだか語り合いながら一緒に読破するのが目的です。
    僕は以前読んでたので2回目でした\(^o^)/



    ■ジュエルペット サンシャイン FAN BOOK



    発売日 2012年6月16日
    ISBN 978-4-86248-956-2
    ジュエルペットサンシャインに皆口裕子さんがジュエリーナ役を演じられてました。そのアニメのファンブックです。アフレコ現場やこの作品と過ごした1年のインタビューなどが沢山読めて嬉しいです!



    ■週刊女性自身 2016年 6/7号




    発売日 2016年5月24日
    ASIN B00FXJAUQM
    2016年5月末から6月頭にかけて公演された「センチュリープラント2016」の宣伝広告が女性自身に載りました!
    紙媒体に皆口さんが載るのはかなり久しぶりなので嬉しい限りです。几帳面な方なので、舞台を観劇後にロビーにいつも出て来て下さり気軽にご挨拶が出来るので忘れがちですが、こうして雑誌に載ってるのを見るとやはり芸能人なのだなぁと再認識するのです。



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