ちまちまの応援団
皆口裕子さんの出演されている舞台をご紹介します。

■タイキマニアプロデュース4「朗読劇 タチヨミ -第三巻- 松野太紀 芸能生活40周年記念公演」





公演日 2017年1月13日〜1月22日
劇場 下北沢小劇場B1
●チケット代金
前売り券(当日券)¥4,000、学生割(学生証提示)¥3,500、リピーター当日券(半券提示)¥3,500

●チケット予約(CoRich)
12/5 予約開始

●出演
※五十音順
置鮎龍太郎
笠原留美
神田朱未
岸尾だいすけ
北山雅康(スペシャルゲスト)
高木渉
高乃麗
瀧下涼
田中真弓
TARAKO
富永みーな
長浜満里子
藤原珠恵
松野太紀
三ツ矢雄二
皆口裕子
森田成一
山寺宏一
ほか
詳しくは、■松野太紀公式ホームページ ■公式インスタグラム ■Twitter にて随時更新!

【観劇日記】
今回のタチヨミは松野太紀さんの芸能生活40周年記念を祝した舞台です!
千秋楽は全演目をされるとかでスペシャルな回になっていまして、せっかく遠方から見に行くならそのスペシャルなのを観に行きたいなーと思ってたんですけど、チケット販売開始から30秒くらいでMacからスタタターン!っと予約したら余裕でチケット取れました\(^o^)/

今回の舞台は松野さんがメインです。ええ、よく分かってます。
しーかし!ここは皆口さんのファンサイトであーる!!(σ`д゚)ドーン
松野さんももちろん素敵な人ですけど、ほら・・・自分の中の優先順位ってあるし・・・へへっ
皆口さん以外にも、長浜満里子さんや藤原珠恵さん、そして笠原留美さんも出演されます。
今回はお土産が多い!4人分です。・・・ん?松野さんの分を入れて5人分じゃないのかって?
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
いつも初詣に行った時頂いて来る大神神社のうさぎの撫で守りに、まんりこさんと皆口さんにはスリッパンを。
皆口さんにはちゃんと2組(´ω`) ずっと右手の薬指にされてた指輪がここ最近左手に変わってるのはそういう事ですよね!
以前ブログにもそれらしき事を書かれてましたし。皆口さんの幸せはファンの幸せですよ〜。
まぁ一部思いの強いファンの人の夢は打ち砕かれるのかもしれませんが(;`д´)
僕はこんなサイトまで作って重すぎるファンと思いきや、宇宙一可愛いと思ってる皆口さんのお声とその作品と柴犬が好きなだけので、中の人の私生活に興味が無いので随分安全なんですよ。ほんとですよー多分!
結婚と言えば金田朋子さんもお子さんを授かったそうで。皆口さんと信奈の野望のボーナストラックで爆笑トークを繰り広げてたあのハチャメチャな方も1児の母に…(ホロリ)皆口さんが引き取って1から育て直したいって言われてたのが本当面白かったw

話がそれました。いつも観劇日ギリギリまでお土産を作ってて前日大慌てしてる私ですが、今回は計画を立ててメッセージカードの印刷やうちのニャンコのぶーにゃんの写真を用意してたので当日はバッチリ用意済みの大きな袋を下げて出発したのでした。

新幹線で向かってる時に先に会場に向かわれてる友人とメールで連絡を取ってたんですが、3時間前に友人が会場に着かれた頃にはもう行列が出来てたそうです(;`д´)
すげぇ・・・みんな気合が入ってるなぁ。
で、品川に着いた頃に連絡が。並んでた所に皆口さんが挨拶に来て下さったそうです!
しかし第一声が「大ちゃんまだ来てないの?」だったそうで、なぜ大ちゃんなのだとご立腹の様子( °દ° )
そ、それはこっちが聞きたいですよ・・・僕何かやらかしたのだろうか・・・思い当たるフシが・・・ありすぎて分からない/(^o^)\
取り敢えず早く来いとの事でしたので渋谷乗り継ぎで下北沢へ急ぎました。

駅で待ち合わせてた人に会った後、会場に着いて先頭近くに並ばれてる友人に挨拶しに行ったら、その後も皆口さんが楽屋から出て外の様子を見られてたそうです。
とりあえず受付に4人分のお土産を渡して貰うのをお願いして僕も並んでるといつもの友人も来られてよく見るトリオが完成しました( ´ゝ`)







まだ開演1時間以上も前なのに、既に100人近くの列になった頃、先頭の友人が僕の方を振り返って何か怪しいジェスチャーを繰り返してます。
んー(。-`ω´-)? 何だろう。あの不思議な踊りは・・・ヨ ウ ツ ウ ガ ゲ ン カ イ ダ ・・・いや違うな。
その時ふと左から「大ちゃん」と。
おかしいです。右からなら分かるんです。だって右のカバンの内ポケットには3DSが入ってるのでネネさんが呼んでくれますからね!
左・・・?うおっ
マスクをされた皆口さんがいらっしゃいました((( ;゚Д゚)))
いや・・・いやいやいや。マスクしても隠せませんからー!皆口さんは隠せませんからー!無理なので!
僕的には教会に日曜の礼拝に行ったら横にマリア様がおった位の衝撃です。
ざわつく列の中、今日は舞台の後にお仕事が入ってるから挨拶出来ないかもしれないので来ちゃったと教えて貰いました。
うぅ・・・わざわざこんな有象無象のゴミのためにご足労頂くだなんて・・・。ありがたい事です。

で、実は今日お時間あったらひとつサインして貰いたい物があるんですが・・・と切り出してみた所、「うんいいよ、いいよ」とー!( ꒪⌓꒪)
何か凄い優しい声のトーンなんですけど。何か僕良い事したんでしょうか!まったく持って心当たりが無いです。生きててよかった!
とりあえずざわつく列の中でサインなど頂いたらえらい事になりそうだったので、列から離れて奥でお願いしました。
「浦沢直樹展なんですけど、ありがたい事に大阪でも開催されてまして、先日こんな素敵な物を手に入れたのでこれに良かったら・・・」
と会場限定で売られてたYAWARA!のジョディを一本背負いで投げてる所のキャンバスアートをお見せした所、「わぁすごい!」って。
いやーこのシーンほんと良いですよねぇ。僕の好きなYAWARA!名シーンのTOP3に入ります。
あ、あれ・・・マジックペンが無いお・・・と焦ってたら袋の奥にあるのを「これかな」って拾って頂き。
「どこが良いかな?」「もう好きな所に大きくずずいと」とお願いしたら「名前は入れない方が良いかな?」って言われたので、「もう書いて頂けるなら是非に」と。
「プ、入れる?」って言われて相当動揺しました( ´ゝ`)そんなどうでも良い細かい僕の情報が皆口さんの脳内のメモリーを無駄に消費してるなんてほんとすいません・・・プは昔から使ってる名前に付いてるだけなので別に無くて良いですwと。そっかそっかーと談笑しながら。




いやぁ、これヤバイっす。絵力がハンパ無いです(;`ω´)
家宝じゃー!今まで色々サイン頂いて来たけどかなり強いです。
多分僕は皆口さんのサインが欲しいんじゃなくて、実際にお会いしてサインをお願いした時、その作品のお話を共有出来た思い出の印みたいなのが欲しいんだと思います。
ほら・・・ぼく皆口さんの作品のマニアなんで・・・。

その後2016年末に友人から引き取った老猫のお話を。この子の写真はInstagramにも載っけてたんですが、皆口さんがInstagramを始めて光速でフォローしたら良く分からず皆口さんがフォロー返ししてしまったみたいで、なぜか皆口さんにフォローされてる猫アカウントという恐ろしい事になってる訳ですが、お写真にたくさんイイネを頂いていたしブログのコメントにも書いてたので覚えて貰えてました。
うちの猫が可愛くて…と話してたら「うん、ぶーにゃんでしょ。可愛いかわいい!」と(*´д`*)
良かったなぁぶーにゃん。宇宙一可愛い声の持ち主に可愛いって言って貰えるなんて!
「目つきが可愛い!」って言われてました。


目つきが可愛・・・かわ?・・・かわいい!(ちゃんと可愛い写真もあります)

今日はこの後お仕事でタチヨミの打ち上げにも参加出来ないのよ!ってぷんぷんって感じで言われてました。
後で友人にお話を聞いた所、列に並んでる何人かにお声をかけられてたそうで、多分ブログにコメントを寄せてる顔なじみの方を見つけてはご挨拶に行かれてたんだと思います。
いやぁ、コメント書いててよかった!!

その後凄い行列になってるのをスタッフというか若い演者さんらが仕切られて入場に。
開幕するのを待っていると松野さんがご挨拶に登場!
今日は演目全部乗せで長丁場になる覚悟を観客の皆さんに確かめたりサプライズ出演者の紹介があったり!
演目は今回順番がパンフレットに載ってる順じゃなく何が来るか分からないらしいので、このお話の題名はこれだとお客さんが見当をつけないといけないっていう(;`ω´)
取り敢えずパンフレットに載ってた順に感想を書いて行きますね。

「明日を待つ子どもたち」
これはタチヨミ名物の演目です。喜代子を笠原留美さん、孝司くんを藤原珠江さんがされてます。
長崎の原子爆弾のお話で、小学校の時道徳の授業で学んだ本や映像を思い出します・・・。
喜代子ちゃん役を皆口さんがされてる日もあったそうで見たかったなぁ。

「おれおれ」
未来の自分からの電話がかかって来て、今からお前が行く事になる合コンには行くなと言われる。
そこで知り合う女性とその後結婚し老後は妻の介護をする様になるが妻から生きるのがツライので殺してくれと頼まれて殺害してしまい刑務所へ。
未来の"おれ"役を森田成一さんが、母親役を笠原留美さんがされてました。
この物語は結婚相談書に母親が息子の嫁探しで頼んで、息子さんの結婚を急がせるための罠だった訳です。
夫を無くした母親が自分も病気になり息子の将来を案じたお話。

「俺たちの股旅」
森田成一さんと瀧下涼さんが江戸時代の飛脚便みたいに旅をしてる所から始まりました。何故か二人三脚で旅をしてる設定でw
ちょっと話の流れがよくわからなかったんですけど、旅をしてる間に時間が過ぎすぎて現代になった様なお話・・・?
通りすがりの美人役を藤原珠恵さんがされてました。なるほど美人だ( ゚д゚)!

「北関東戦隊ヨンケンジャー」
栃木ピンクが笠原留美さんで横浜が長浜満里子さんでした。
埼玉・茨城・栃木・群馬・千葉・神奈川・横浜・東京が擬人化して各県が地元の誇れる自慢話しで戦うんですがこれが馬鹿馬鹿しいけど面白いw

「金曜日のラジオ」
ママ役をTARAKOさん、旦那さん役を高木渉さんがされてました。
喫茶店で流れてるラジオをきっかけに結婚して子供が出来た家庭のお話。
父親が事故で亡くなった後も金曜のラジオを遺影の前で一緒に聴いたけど、心が折れかけた時素敵なメッセージがラジオから聞こえて来ます。
ハートフルなお話でしたけど、ほんと良く亡くなるなぁ今回のタチヨミ(;`д´)

「業火に焼かれて…」原作 三ツ矢雄二「女殺しの息子の地獄」 脚色 松野太紀
息子役を松野さん、母親役が神田朱未さん。これもタチヨミ名物の演目ですが、少し脚色されて変わっていました。
これ母親役を皆口さんがされてた日もあったそうで・・・聞きたかったなぁ(´д`)
皆口さんのレア声が聞けたのに!ヽ(`Д´)ノウワーン
最後に若い劇団員さんらによるロウソク練り歩き演出がなかなかシュールで面白かったです。

「コロコロボット」
若い劇団員さん達による演目で、色んな道具を使って効果音を鳴らしてました。目を閉じて聞いてた方が情景に浮かびやすい感じです。
なんかロボットに色々な機能を注文してコロコロ変えて行く創作劇場でした。脚本はTARAKOさんでした。
まるちゃん普段こんな事考えてたのか・・・w

「再会」
カナを皆口さん、母親(おばあちゃん)を長浜満里子さん、他界したお爺ちゃんを三ツ矢雄二さんがされてました。
安定のお母さん声優として名を馳せてる皆口さんの口調がとても優しくて素晴らしい(´ω`)
長浜さんのおばあちゃん役も演技に幅があってお客さんにも長浜さんの演技のすばらしさが存分に伝わってた様で惹きつけてました。
三ツ矢さんはグレーゾーンというか黒一色の自虐ネタが元になってるお話なのでもう自由ですねw
いや面白かったなぁ。どんどん続きが作れそうな題材でした。

「サバのみそ煮缶詰物語」
竹松役のタケちゃんが高乃麗さんでした。千秋楽は出演されないハズだったのにサプライズです!うおぉぉ俺得すぎるぅぅヽ(*゚д゚)ノ
高乃麗さんは以前舞台で見た時すばらしい演技をされていて初めて見たのにファンになってしまったのです。
お話は小学生の頃の同級生の事を思い出すお話で、神田朱未さんがヒサちゃんの親友の久松役をされてます。
貧乏ながら明るく暮らすタケちゃんとそれを馬鹿にしない友人のヒサちゃんとのお話。
前は舞台だったので距離があったけど、今回の劇場は狭いので目の前での高乃麗さんの演技はほんと凄かった…。

「断捨離-片付けられない男-」
物を捨てられない男性の家に掃除のプロで派遣された皆口さんが断捨離を手伝いに来ます。
リカちゃん人形の着せ替え人形とかを捨てれないおじさんで、こいつ・・・やばい奴なのか(;`ω´)
皆口さんが優しく断捨離を進めようとするんですが、どの物も結局捨てられない男性。
物語は、亡くなった娘の物が捨てれない父親の話でした。
捨てるのは物であって記憶ではないと、前に進むために捨てましょうと皆口さんが強硬手段に出ます。
優しい皆口さんから強い皆口さんまで幅広く感じられる素晴らしい作品でした。

「手紙」
こちらはタチヨミ名物、金沢知樹さん脚本のお話です。以前聞いた時は森田成一さんでした。
今回は松野太紀さんが手紙を読んでくれました。

「ナラタージュ」
ママッアイラビューソーング!松野さんが歌われてました。ポールダンサーの様に(*´д`*)
こ、これはセクシー声優に転向なのか!?

「1/2の童話」
妄想少女の"めり子"の半生を描くお話なんですが、めり子役の田中真弓さんがほんとヤバいw
ノリノリです。もう妄想全開です。一挙手一投足が凄いです。面白かったです!
途中、空想少女から成長した悪い女に変わる所でシュシュをファッと取る芝居があるんですけど、
このシュシュはなにわのおけいちゃん作だそうです(`・v´・ )ノ

「僕たちの世界征服日記」
ショッカーがヒーローと戦って行く中でもっと上を目指していくお話。
病で志半ばでショッカーを辞めた友人の夢を受け継いで行くお話でした。
何か今回のタチヨミは人が良く死ぬなー(;`ω´)

「約束」
ピアノソロに合わせて三ツ矢雄二さんが歌と語りをされてました。
子供役〜青年までのトーンを巧みに使い分けながら演じられてる所は流石の圧巻です。
男は泣いちゃいけないと約束したけど母が無くなった時泣いてしまったけど、父親が戦争で無くなった時は泣かず約束を守ったって流れの話だったと思います。三ツ矢さんの迫力が凄すぎて歌詞が耳に入って来なかったw

「朗読実験劇場ー群読ー」
若い劇団員による舞台です。今回の舞台は挿入歌が多いなーと思いました。演出の一貫なのかしら。
途中の曲で松野さんが歌ってた気がするんだけど気のせいかな・・・w

最後に三ツ矢雄二さんから色々ご挨拶があって、松野さんへの出演者&スタッフからのサプライズプレゼントもありました。
三ツ矢さん松野さんが10歳から面倒みられてるんですね〜。それはそれは長い調教付き合いですねぇ。

帰りにロビーで松野さんとお話を。
観劇に来れなかったなにわのおけいちゃんに電話をして貰おうと最初は思ってたんですけど、既にお祝いの言葉を伝えれたと聞いてたので、僕に気を使ってウソを付いてんじゃねーかと(ヒドイ)思ってたので松野さんに確認を取りましたw
本当でした/(^o^)\うたがってゴッメーン(ゝω・)☆
いつも松野さんのInstagramのお写真がかっこよすぎるので、カメラマンが居るのかと思って聞いてみたけど、ご自分で撮られたのと撮って貰った物だそうです。いやー凄いクオリティですよねぇあの写真達。
今回、松野さんの歌ってる姿がセクシー過ぎたので、セクシー声優として写真集を出すのか聞いたりなかなか楽しいお話が出来て嬉しかったです。
まぁ毎回皆口さんや長浜さんや藤原さんにしかお土産持って来てないので、顔は少し覚えられてるかもしれないけど、松野さんに僕の名前は知られてないです( ´ー`)

その後笠原さんが出て来られてたので、僕は高校生の頃「同級生」というゲームが本当好きでハマってたんだけど、それの仁科くるみ役を笠原留美さんがされてたのを最近知ってくるみちゃん写真にサイン貰えないかなーと用意して来てたんです。
今回はお土産も持って来てたので受付に渡しておいてたんだけど、以前のタチヨミを千本桜ホールで観た時会場に早く着きすぎて4時間前からブルブル震えて待ってたら笠原さんが来られて凄い体調気遣ってくださったんです。
まぁその頃笠原留美さんの事は全然知らなかった訳ですが・・・。
皆口さんはあれだけ神様みたいなご身分の方なのに結構会えるけど、笠原さんはなかなか会う機会が無いのでお話したかったんですけど、他のファンの方と少しお話されてからすぐ楽屋に戻られたのでお話する機会が無かったですー。残念(´・∀・`)

そして来てくれるかなーと思ってた長浜満里子さんが来てくださりました!
他に会いに来て下さるお客さん居ないのでゆっくりお話できますーって言われてましたけど、周りの他の出演者推しファンの方も凄い話したそうにされてましたよー。
長浜さんの舞台を観た人はもうロビーで見かけたらお話出来て喜ばない人は居ないと思います。
あれだけ楽しくて胸を打つ印象的な演者さんはそうそう居ませんからねぇ・・・。
うちのネコの話やまんりこさんのブログのお話とか僕と他皆口さんのファンの友人2人と一緒に色々お話出来てほんと楽しかったです!
いやぁまんりこさんのブログにイイネ押し続けてよかった・・・w

で、肝心の皆口さんですが、最初に言われてた様に出てこられる事が無かったので、押しに押した舞台後すぐにお仕事に向かわれたんだと思います。
今回は北海道から皆口さんが大好きでひと目見ようお話出来たらどうしよう!ってファンの方も来てらしたのでお話出来なかっただろうしタイミング悪かったなぁと。
まぁ今回の舞台はこの千秋楽にブログにコメントを寄せてる方やTwitterの皆口さんファンの方達が一同に集まったと思います。
今回お話出来なかったファンの方とは多分この先も実際に会ってお話する事も無いんだろうなーと一抹の寂しさを感じつつ会場を後にしました。
地上に出るエスカレーターを登ってる時、松野さんの方にブンブン手を振ってうぇーーいってやってたら返してくれて嬉しかったけど、松野さん的には「何か良く皆口さんの舞台の時見かけた気がするけど誰なんだあの子・・・」って感じだったと思うw

その後、下北沢で皆口さんファンの方達が良く集まる魚料理のお店に僕も初めて参戦出来てそこでお造りの定食を頂きました。




美味しかったけど普段こんなに食べた事無かったので量が多かった!完食しましたけど(๑´ڡ`๑)
僕は帰りの新幹線の時間が迫ってたので、1時間ほどで帰路につきました。
帰りの電車の中で今回の演目本当多かったのでメモしてたら3時間過ぎても終わりませんでしたけど(。-`ω´-)

やっぱりタチヨミは毎回楽しい。これだけ素敵な演者さん達の演技が間近で観れるなんて客冥利に尽きるってもんです。
今年は松野太紀さん芸能生活40周年で色々企画がこれからもあるみたいなので、何とか時間と体調を合わせて観に行きたいものです!(`・ω・´)



■「父、躍る」



公演日 2016年10月21日〜10月25日
劇場 ウッディーシアター中目黒
●公演日時
2016年10月21日(金)~10月25日(火)
10月21日(金)19:00
10月22日(土)13:00/18:00
10月23日(日)13:00/18:00
10月24日(月)19:00
10月25日(火)★16:00
★印の公演は割引料金になっております。

●チケット代金
前売り券¥3,800、当日券¥4000、割引公演¥3,500

●チケット予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/chichiodoru?m=0bbcifh

●出演
山口雅義
横塚真之介(バイ・ザ・ウェイ)
新垣樽助(マウスプロモーション)
野中藍(青二プロダクション)
田村真美(劇団S.W.A.T!)
倉沢学(ウィーズカンパニー)
佐々木絵梨花
中村亮太(スターダス・21)
皆口裕子(ラーニング・ラパン)

作・演出:山下平祐
舞台監督:正田達也(TASKO inc.)
美術:門馬雄太郎
照明:赤田智宏(ALOP)
音響:兼坂香弥
音響操作:predawn
宣伝美術:KAGECHIYO(スターダストプロモーション)
制作協力:小野智美(Office smc)
企画:ラーニング・ラパン

【あらすじ】

昭和に暮らす家族。

どこにでもあって、

見たことのあるような、

数えきれないほどあって、

それでも見たことのない、

他所(よそ)の家族のお話。

かあさん
今でも僕のこと
好いていてくれているかい?

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■「センチュリープラント2016」



公演日 2016年5月27日〜6月5日
劇場 下北沢駅前劇場
●公演日時
2016年5月27日(金)~6月5日(日)
5月27日(金)★19:00
5月28日(土)13:00/19:00
5月29日(日)13:00/17:00
5月30日(月)19:00
5月31日(火)★14:30/19:00
6月1日(水)★14:30/19:00
6月2日(木)19:00
6月3日(金)14:30/19:00
6月4日(土)13:00/19:00
6月5日(日)12:30/16:00
★印の公演は割引料金になっております。

●チケット代金
前売り券¥4,500、当日券¥5,000、割引公演¥4,200

●チケット予約(ローソンe+)
4/5 12:00〜予約開始
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002184611P0030001P0006

●出演
※順不同
小野真弓
中村麻里子(AKB48)
真凛

皆口裕子

大浜直樹(LIVES)
篠原あさみ
由地慶伍
東松史子
古賀瑠
小築舞衣
堤匡孝
佐保歩実
畠山U輔
森林永理奈
真山勇樹
蔭山浩美
細田香菜(TAIYO MAGIC FILM)
SHOWROOMオーディション合格者
【オープニングステージ】佐伯佑佳

【あらすじ】

たくさんの選択をしながら人は進んでいく。

そして人生の岐路に立つたび、
もう一つの道に進んで行くもうひとりの私が、
私の中に生まれる。

私と私と私と私

どの私がいちばん幸せな道を歩いているのか。
私以外の私が、幸せそうで、まぶしい。

誰かが私の心に、容赦なく問いかけてくる。

君の人生は幸せか?

私は、振り返りながらも前へ進む。

「ねぇ知ってる?
センチュリープラントっていう、
30年かけて咲く花があるみたいだよ。」

※体調を崩してしまい観に行けませんでした(´・ω・`)ショボーン



■「朗読劇 タチヨミ 第二巻」



公演日 2016年1月13日〜1月18日
劇場 下北沢 小劇場 B1
●公演日時
2016年1月13日(水)~18日(月)
13日19:30
14日15:00/19:30
15日19:30
16日13:00/17:30

★17日13:00/17:30 ※皆口さんの出演日はこの日のみです!

18日15:00

●チケット代金
前売り券¥3,500、当日券¥3,800

●チケット予約(CoRich)
パソコンから https://ticket.corich.jp/apply/70908/
携帯電話から http://ticket.corich.jp/apply/70908/

●出演
三ツ矢雄二・高乃麗・皆口裕子・神田朱未・笠原弘子・ゆかな・能登麻美子・長浜満里子・岸尾だいすけ・森田成一・高城元気・藤原珠恵・新垣樽助・石川祐介(演奏)・松野太紀 他

●脚本
三ツ矢雄二・金沢知樹・萩森淳・三井秀樹・御笠ノ忠次

●脚本・演出
松野太紀

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■劇団K助Presents「ステージⅡ」





公演日 2015年7月1日〜7月5日
劇場 シアターサンモール
●チケット代金
全席指定
前売4800円/当日5000円

【チケット取り扱い】
CNプレイガイド
●チケットご予約ページ→http://www.cnplayguide.com/k-suke_stage/

※皆口裕子さんからメッセージ
今回はシアターサンモールという、いつもよりおおきな劇場ということもあり、

チケットの発売方法が違います。

手数料などのご負担をおかけするのはたいへん心苦しいのですが、

ご理解いただけたら嬉しいです。

そのかわり・・・と言ってはなんですが

備考欄(キャストアンケート)に皆口裕子と入力してくださった方には

サイン入りの生写真と、ちょっとした笑えるオマケの品をプレセントさせてください。

【作・演出】金沢知樹(劇団K助)
【演出・振付】松野太紀

【あらすじ】

なんにだって そう なんにだって続きはある。

あしたのジョーは灰になったけど、

残された人たちには当たり前に次の日がやってきて

地球に平和は戻ったけど悟空はまた新しい敵と戦うんだ。

そう僕の知らない舞台できっとそれは、続いていくんだ。

私は父が嫌いだった。あの街も、潮の匂いも全部捨てたかった。

婆ちゃんが、あの日の夕方、私を見つめた。それが最後だった。

もし、もう一度出会えるのなら、私はどんな声で

どんな言葉で話をするのだろう・・・・

【タイムテーブル】
7月1日(水)19:00~
2日(木)19:00~
3日(金)19:00~
4日(土)14:00~/19:00~
5日(日)12:30~/16:30~

【キャスト】

高乃麗
皆口裕子
大山渉

相澤隆史
江上直輝
尾崎亜衣
尾崎由衣
織田あいか
切貫慎也
Kいち(劇団K助)
小池樹里杏
小池ジョアンナ
小島祐輔
佐々木もよこ
塩山みさこ
祖父江桂子
高井良輔
橘由紀子
龍野りな
橋本瑠果(アイドリング!!!33号)
濱崎大輝
平子悟(エネルギー)
平澤美智子
堀さやか
マルコ
丸山莉奈
三森淳子
三宅ひとみ(アイドリング!!!17号)
弥山宗作(劇団K助)
横川まどか
吉谷千彬
RYON RYON
渡辺瞳
(五十音順)


留学から帰国後の舞台としては最大の規模の物だと思います。
かなり豪華なキャスト陣に振り付けに松野太紀さんという大物まで!
加えてアイドル活動をされてる方も多いのでチケットが売り切れる前に
是非確保をしてくださいね!

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■『劇団P助第3回公演「しあわせのかたち」』



皆口裕子さんの舞台出演はございません。衣装担当で参加されています。
5/27日,29日,30日は会場で皆口さんが座席案内のお手伝いをされていました。
  
公演日 2015年5月27日〜5月31日
劇場 ウッディシアター中目黒

●チケット代金
前売3700円/当日3900円
平日昼割引 前売り・当日 3400円

●チケットご予約ページ→https://www.quartet-online.net/ticket/siawase

●作
大西一郎

●演出
宮本勝行

●出演
上田愛美
小野裕崇
北ひとみ
西條ひかり
佐藤貴也
世良優樹
野中美智子
裕樹
堀内英二(劇団K助)
横塚真之介

兎本有紀
栗原英雄

●スタッフ
舞台監督/柳英憲
美術/仁平祐也
照明/赤田智宏(ALOP)
音響/ナガセナイフ

衣装/皆口裕子

演出補/堀内英二
チラシデザイン/KAGECHIYO(スターダストプロモーション)
制作協力/小野智美(Office smc)
企画・制作/劇団K助

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■「部屋と僕と弟のはなし」



公演日 2015年2月18日〜2月22日
劇場 千本桜ホール(東急東横線 学芸大学駅 徒歩1分)
●タイムテーブル(開演時間)
 2/18(水)19:00~
 2/19(木)14:00~◎/19:00~
 2/20(金)19:00~
 2/21(土)14:00~
 2/22(日)13:00~/18:00~

●チケット代金
前売3500円/当日3800円
◎2/19(木)14:00開演の回のみ、前売3200円/当日3500円

●皆口さん枠でのチケットご予約ページ→http://ticket.corich.jp/apply/61927/008/

●出演
 石塚義髙(ドリームダン)
 神田朱未(青二プロダクション)
 幸野善之(青二プロダクション)
 斉藤誠人(劇団K助)
 皆口裕子(青二プロダクション)

 内山拓磨(ジャスティスジャパンエンターテイメント)
 にしやまえみ
 西村知泰
 弥山宗作(劇団K助)


Hunkey-Zamy presents
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■「朗読劇 タチヨミ 第一巻」



公演日 2014年11月25日〜11月30日
劇場 千本桜ホール
●出演
三ツ矢雄二、皆口裕子、草尾毅、高乃麗、笠原留美、中川亜紀子、桑島法子、神田朱未、北山雅康、長浜満里子、藤原珠恵、平岩直也、松野太紀

●脚本
金沢知樹(劇団K助)、桐木啓子、萩森淳(劇団K助)、コバヤシケンゾウ

●演出
松野太紀

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■「タイムスリップ★ファーザー」(劇団K助 第18回公演)





公演日 2014年8月5日〜8月10日
劇場 中野ザ・ポケット
●出演
Kいち/斉藤誠人/堀内英二/藤原珠恵/福地一芳/弥山宗作/金沢知樹 以上、(劇団K助)

杏さゆり/瑛蓮/加藤忠可/THE石原/酒井俊介/ジジ・ぶぅ/祖父江桂子/ただのあさのぶ/田辺桃子/生津芳恵/長野真歩/成田沙織/新納敏正/久永廣士/松岡佑季/水杉純/皆口裕子/RYONRYON./山下平祐/結城貴史

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■「それいけユーコマン!」



公演日 2012年7月18日〜7月22日
劇場 中野ザ・ポケット
●出演
皆口裕子、劇団K助メンバー

粟島瑞丸、伊藤アルフ、寺坂尚呂己、長浜満里子
松来未祐、松野太紀、マルコ、ゆずき、吉田晋一、他

杏さゆり/瑛蓮/加藤忠可/THE石原/酒井俊介/ジジ・ぶぅ/祖父江桂子/ただのあさのぶ/田辺桃子/生津芳恵/長野真歩/成田沙織/新納敏正/久永廣士/松岡佑季/水杉純/RYONRYON./山下平祐/結城貴史

★日替わりゲスト
18日(水)川村陽介

19日(木)中友子(14時)
橋本淳(19時半)

20日(金)太田真一郎

21日(土)日高のり子(14時)
TARAKO(19時半)

22日(日)置鮎龍太郎

◆あらすじ

そこは中野。その街はずれにあるカレー屋『ノノカリー』

店長の名前はユーコ。キュートなユーコの歌声とカリーの味は絶品絶佳。

さて。この中野。近頃、とても物騒だ。
賑やかな街の路地を一本曲がると、そこでは猟奇的な事件がトグロを巻く。

「この街はあたしが守る」今日もマントをひるがえしユーコが暗躍する。


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■「ウェディング&ハプニング」(劇団K助 第16回公演)





公演日 2011年10月18日〜10月23日
劇場 中野ザ・ポケット
●出演
相原美奈子、金沢知樹、Kいち、斎藤誠人、坂井優貴子、福地一芳、藤原珠恵、堀内英二、(以上劇団K助)、粟島瑞丸、松野太紀、皆口裕子、他

杏さゆり/瑛蓮/加藤忠可/THE石原/酒井俊介/ジジ・ぶぅ/祖父江桂子/ただのあさのぶ/田辺桃子/生津芳恵/長野真歩/成田沙織/新納敏正/久永廣士/松岡佑季/水杉純/RYONRYON./山下平祐/結城貴史

◆あらすじ
あるところに花嫁
もうすぐ嫁ぐ花嫁
その新郎
新郎の弟
忍び寄る影、影、影
ウエディングをかき回すハプニング
最後に待ち受けるエンディングとはいったい!?

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■「ゴッドストーリー」(劇団K助 第15回公演)



公演日 2011年6月21日〜6月26日
劇場 恵比寿エコー劇場
●出演
相原美奈子/Kいち/斉藤誠人/坂井優貴子/福地一芳/藤原珠恵/堀内英二/金沢知樹/(以上劇団K助)

粟島瑞丸/鈴木ちさ/田中完(鈴舟)/寺坂尚呂己(スターダストプロモーション)/富田翔(ブレークポイント)/中村英香(俳協)/橋本淳(アミューズ)/松野太紀(青二プロダクション)/Marco(ルドビコ★)/皆口裕子(青二プロダクション)/三宅麻祐子/〈五十音順〉

◆あらすじ
ヤオヨロズの神。世のあらゆるものに神は存在する。
河原の石の神は言う『俺が人間を一番幸せにできる』
桜の木の神は言う『俺が人間を一番幸せにできる』
エンピツの神は言う『俺が人間を一番幸せにできる』
三神は決めた。
『じゃあ、誰が一番か決めよう』

産声を上げたばかりの子ども。
神々が目を付けた。
『あの子で勝負だ』
男の人生を舞台にした神々の、小戦争。
今、開戦

DVDはこちらから購入出来ます→■劇団K助SHOP

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■「春すぎて」(ラーニング・ラパン 第一回公演)



公演日 2011年5月10日〜5月15日
劇場 笹塚ファクトリー
■作・演出
作 太田善也(散歩道楽)
演出 木野花

●出演
瀬川亮
田岡美也子(グループ・るばる)
荒谷清水(南河内万歳一座)
小椋毅(モダンスイマーズ)
宮下今日子
兎本有紀(ラーニング・ラパン)
皆口裕子(ラーニング・ラパン)

◆あらすじ
もしかしたら人生の「春」は過ぎ去ったのかもしれない。
いろんなものを失ってきて、その怖さも、自分を守る方法も知っている。
それでも、未来への不安を抱えながら、やっぱり人恋しい。
もっとこうすれば上手くゆくのに、と分かっていても、どうしても割り切れない。
いつも何処かに行こうとして道に迷い、
人生に遭難しかかっている登場人物たちの
「いま」・「ここ」での物語。

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■WAKUプロデュースvol.15「Michelle~いるといないは天と地~」




公演日 2010年12月4日〜12月9日
劇場 赤坂RED/シアター

●作・演出
TARAKO

★番外公演『もうひとつの みっしぇる』
作 : TARAKO 演出 : 山口美砂

●出演
楠見尚己
柏進
鹿島良太(劇団偉人舞台)
松野太紀
皆口裕子
古山憲太郎(モダンスイマーズ)
斉藤佑介
山下平祐
杉原勇武
今村真沙美
木原実
山口美砂
柳沢三千代
TARAKO

★番外編
池田真一(オレガ)
家城啓之(カリカ/よしもとクリエイティブ・エージェンシー) TARAKO(WAKU)
鹿島良太(劇団偉人舞台)
松野太紀
柳沢三千代(WAKU)
今村真沙美



■「PINK」(劇団K助 第13回公演)




公演日 2010年6月8日〜6月14日
劇場 恵比寿エコー劇場
●出演
Kいち
斉藤誠人(SMA)
サコイ (グランドスラム)
春海四方 (SIScompany)
福山聖二 (スターダストプロモーション)
松野太紀 (青二プロダクション)
森本亮冶 (アミューズ)
山本匠馬 (グランジェット)
相原美奈子 (バイ・ザ・ウェイ)
兎本有紀 (宝井プロジェクト)
広澤草 (MSエンタテインメント)
皆口裕子 (青二プロダクション)
渡辺奈緒子 (モノポライズ)
山口芙美子 (バイ・ザ・ウェイ)

◆あらすじ
それは物語
ピンクの電話にまつわる物語

50年経つ,ボロアパート
廊下にはピンクの色の電話機

踊り出すような嬉しい知らせも
身を引き裂かれる悲しい知らせも
自分の人生を指し示す知らせも

住人達が待ち続けた声を
ずっと伝えて続けてきた

これは物語
ピンクの電話にまつわる物語

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■「タマリ」(劇団K助 第12回公演)




公演日 2009年12月22日〜12月27日
劇場 池袋シアターグリーン
BIG TREE THEATER

●作・演出
金沢知樹

●出演
川村陽介(ホリプロ)
大関真(劇団SET)
金沢知樹(バイ・ザ・ウェイ)
Kいち
斉藤誠人(SMA)
タカギマコト
久永輝明(THE東京ピチピチBOYS)
吉田晋一(バイ・ザ・ウェイ)
相原美奈子(劇団†勇壮淑女・バイ・ザ・ウェイ)
兎本有紀(宝井プロジェクト)
松林由佳(萩本企画)
広澤草(MSエンタテインメント)
福井未菜(ホリプロ)
皆口裕子(青二プロダクション)
松野太紀(青二プロダクション)

◆あらすじ
タマリ。
タマリとは、スタジオの横にある控室。
年末のテレビ局。1時間後には大型生特番。
タマリにはそれを待つ人々・・・落ち目の演歌歌手。
先端恐怖症のマネージャー。
力士から転職したAD、ご対面コーナーで恋人を待つ男。
そんな人々がタマリを舞台に起こす愛と希望と奇跡の物語。


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■「憧れのスーザン・ボイル様〜ママさんコーラス奮闘記〜」




公演日 2009年9月26日〜9月30日
劇場 恵比寿エコー劇場

●脚本
三ツ矢雄二

●演出
百野隆介、三ツ矢雄二

●出演
赤土眞弓
天野まり
石橋美佳
瀧沢千秋
田中真弓
仲尾あづさ
早坂尚巳
日髙のり子
皆口裕子
三ツ矢雄二

◆あらすじ
子育て終了。夫はいない。一人で生きていくことになった中年女。
さあ、これからの人生、どうする?アラフォー、アラフィフ、アラ還の女達が、今、合唱する。
どんなコーラスになる事やら・・・。



■WAKUプロデュースvol.13「Signal~三心三色~」




公演日 2008年8月27日〜8月31日
劇場 赤坂RED/シアター

●作・演出
第1話
「恋人ロボット」
作・演出/TARAKO

第2話
「メイドロボット」
作/TARAKO
演出/山口美砂

第3話
「正直ロボット」
作・演出/TARAKO

●出演
木原実
池田真一
鹿島良太
杉原勇武
山下平祐
四大海
伊藤つかさ
皆口裕子
町谷美衣/山口美砂
柳沢三千代
TARAKO
・ゲスト出演
家城啓之(カリカ)
入江慎也(カラテカ)
デッカチャン
吉村啓史

◆あらすじ
感情を持つロボット。
ご主人様には忠実に、時に優しく、時に厳しく…人間よりも人間くさい!?
ロボットと人間は違うけれど、心はどう違うの?すべてが便利になっても誰もがどこかで淋しさを持っている。
曝け出して、生きる気力や幸せ、感情を揺さぶられたことはありますか?

WAKU流、ホントのハート届けます…



■太宰治作品をモチーフにした演劇 第3回「三鷹ノ日和」~後期短編作品より~




公演日 2006年6月22日〜6月25日
劇場 三鷹市芸術文化センター 星のホール

●作
村上マリコ
宮本勝行

●演出
宮本勝行(にんじんボーン)

●出演
山口雅義
蒲田 哲
西田 薫
おだちなつ
宍倉靖ニ
久保田淑美
方波見綾子
許 勲
高見靖ニ
釣谷伸樹
宮本勝行
皆口裕子

◆あらすじ
武蔵野のつりぼりで釣り糸を垂れる小説家・伊吹徹。
時は戦局いよいよ見通しきびしい昭和二十年初夏。
書きたいことが書けない、書こうとしても紙がない。
ペンがないタバコがない、なにもない。釣りしかない。
そこへ伊吹の書生宛てに一通の手紙が届けられた。
もうすぐ時代が大きく変わる…。
この不可思議な時間の中で、
しっかり、うららか生きる普通の人々の、
泣きたくなった、ダメだった、やっぱり笑える物語。



■シンプル・レヴュー2 ~愛に関するオムニバス~(アルターエゴプロデュース)




公演日 2005年2月19日〜2月27日
劇場 新宿・シアターサンモール

●作・演出
三ツ矢雄二

●衣装
松野太紀


●出演
天野まり〔劇団MMC〕
石橋美佳
いまむらのりお〔フリー〕
岩下政之
奥田園子
片岡富枝〔劇団青年座〕
黒澤紀之〔フリー〕
下崎紘史
鈴木真仁(25日を除く)
田中真弓〔青二プロ〕
田村連〔ザ・スーパーカムパニイ〕
鶴ひろみ〔青二プロ〕
内藤玲
仲尾あづさ〔扉座〕
長浜満里子
平野貴裕
又村奈緒美
松野太紀〔青二プロ〕
三ツ矢 雄二〔アルターエゴ主宰〕
皆口 裕子〔青二プロ〕
善澄 真記

●演目
一幕
『シンプル・レビューレビューのテーマ』
『愛の賛歌』
『CRUSH ON YOU』
『I FEEL LOVE』
『男と女と星空と』
『不思議な穴のアリス』

二幕
『CHAIN ON LOVE』
『愛のお値段』
『人生の季節』
『いたこの言った事』
『シンプル・レビューレビューのテーマ』



■にんじんボーン「サルの着ぐるみを見に行こう」






公演日 2004年9月15日〜9月21日
劇場 下北沢駅前劇場

●作
大西一郎・村上マリコ・宮本勝行

●演出
宮本勝行

●出演
【未来は霧の中】
カースケ          吉村公佑
チーちゃん         かみおかちかこ

【英雄】
コージ           松林慎司
修平            瀧川英次
のり子           櫻井直美
久子            大谷志保

【今そこにある危機】
山ノ口さん         山口雅義
戸ノ谷さん         戸谷昌弘
マスミさん         新堀真澄
ブラピ           鈴木良和
宮ノ本さん         宇奈月慎太
(声)           皆口裕子

<冷凍みかんと夜の灯火】
骨壷を持った男       吉田テツタ
祭りに行こうとする女    おだちなつ
天体望遠鏡を持つ女     那須まさえ
スポーツバッグの男     瀧下 涼
車掌            田中 順



■にんじんボーン 「こっぱ・みじん」



公演日 2002年1月8日〜1月14日
劇場 劇場MOMO

●作・演出
宮本勝行

●出演
・人形劇団たんぽぽ(劇中の架空の団体)
戸谷昌弘:座長戸ノ谷
秋山恭子:秋ノ山さん
松本亨子:よっちゃん
日下有一:ゆうくん
石塚義高:石ノ塚くん
皆口裕子:ラジオの声*[1]

・土浦市前川町の人(劇中の町民)
山口雅義:山ノ口さん
宇奈月慎太:宮ノ本さん
岡村光:岡ノ村くん
大森裕子:ゆうこちゃん
森下まひろ:森ノ下さん


[1]Wikipediaや他のサイトやフライヤーに皆口裕子さんのお名前が載っていなかったので、ご本人様に直接お聞きして詳細を教えて頂きました。受け付けでお手伝いをしていたとのお話もあります。



■にんじんボーン 創立10周年記念2作連続リローデット公演「あなたがにぎった、しおむすび」






公演日 2004年1月22日〜1月25日
劇場 下北沢 ザ・スズナリ

●作
村上マリコ

●演出
宮本勝行

●出演
おじいちゃん     山口雅義
おとうさん      宇奈月慎太
たかこ(長女)    松本貴子
ちなつ(次女)    おだちなつ
ますみ(三女)    新堀真澄
まみこ(四女)    遠藤真美子
ゆき(五女)     金山美由紀
中川さん       秋山恭子
ミカちゃん      阿部美加子
おおともゆうこ    皆口裕子
ゆき(平成時代)の声 中 友子



■にんじんボーン「三月の空」






公演日 2001年10月2日〜10月8日
劇場 下北沢 ザ・スズナリ

●作・演出
宮本勝行

●出演
山口雅義:津村和人(劇作家)
富浜 薫:中谷花観(プロデューサー)
村越保仁:小林洋介(演出家)

皆口裕子:田尾宮子(津村達の友人の役者)
おだちなつ:お客様

中野あゆち:マリリン・フェルナンデス(近所のパブの女の子)
土谷朋子 :ジョセフィン・マルガリータ(近所のパブの女の子)
中川卓也 :大谷まさる(舞台監督)

日下有一 :大場誠(大学生)
大西知子 :川上あおい(大学生)
大内めぐみ:浅香ラン(大学生)

内山奈緒美:夏川茉莉(D・J)
久米淳子 :北沢明日香(新劇の俳優)

蒲田 哲 :山形雅之(津村達の友人の役者)
鬼界浩巳 :浜村克由(津村達の友人の役者)

上野可奈子:ヤスの声(ハムスター)
成田めぐみ:ミドリちゃんの声(かめ)
大西一郎 :オヅの声(ねこ)



■にんじんボーン「ざむざであそぼう」


公演日 2001年7月3日〜7月8日
劇場 ザムザ阿佐ヶ谷

●作
大西一郎

●演出
宮本勝行

●出演
山口雅義
蒲田哲
皆口裕子
野中由美子
波多雅子
秋山恭子




■にんじんボーン「小津のまほうつかい」「 續・小津のまほうつかい」




※2本立ての舞台です。

公演日 2001年2月10日〜2月12日,17日,18日
劇場 三鷹市芸術文化センター 星のホール

●作・演出
宮本勝行

●出演
杉山幸二 :山口雅義
杉山きく :おだちなつ
杉山幸子 :大西知子

安田修平 :瀧下 涼
青木紀子 :野中由美子
北川久子 :皆口裕子
三浦高子 :秋山恭子

小野寺辰雄:大西一郎
高橋順二 :原 寿彦
桂木雪子 :内山奈緒美
田沼綾子 :遠藤清弥
田沼美子 :成田めぐみ
花沢たまえ:森田理佐
高梨洋子 :大内めぐみ

間宮謙吉 :蒲田 哲
浅田平一郎:木村方則
会田早苗 :中 友子

西脇康一郎:村越保仁
坂本敬三 :日下有一
沼田三平 :宮 利之
河合 豊 :飯田 茂
矢部美佐子:富浜 薫


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